フロントプーリーカバーの加工
2000年モデル以前のモデルに2001年型のアイソレーターを組み付けるには、大型化したアイソレーターとフロントプーリーカバーとの干渉を避けるため、2001年型のカバーに交換するか、使用中のプーリーカバーの干渉する部分をカットする必要があります。
これが旧型。左上にぽちっと付いているのは、裏側にスイングアームマウントブロックに接するラバーの脚があるんです。
こちらが新型。こんなに形状が違います。アイソレーターの逃げだけでなく、スイングアームマウントブロックとクランクケースを結ぶアルミのプレートであるスイング…
アイソレーターの破損状況確認
過酷なな苦労の末、なんとか取り外したアイソレーター。e-bayで落札したスイングアームについていた正常なアイソレーターと比較して、損傷状況を確認してみましょう。
そもそも、このパーツがどういう構造になっているかというと、断面の写真を見て下さい。ドーナツ状のゴム部品に4枚のスチールプレートが入っています。
一番下がスイングアームマウントブロック側になり、約4mmと最も厚みがあります。
一番上はフレーム側で厚さは約2mm。フレームのピボット穴にはまる部分なので、凸形状のドーナツ型です。
そして上下のプレートの間…
異常振動の原因はアイソレーターの損傷
長い間オレを悩ませ続けた、工事現場のドリルのような異常な振動の原因は、右側アイソレーターの損傷によるものでした。
左の写真は正常な左側のアイソレーター。
これが損傷している右側アイソレーター。正直、異常振動があまりにもひどかったので、この程度の原因であんなにひどいことになるものか半信半疑になっていました。
この状態でH.I.B.のため兵庫の三木市から愛知県蒲郡市まで高速を爆走しました。
その道程は悲惨そのもの。おまけにパンクまでするという踏んだり蹴ったりでした。
で、これが帰宅後。ここまで進…
S3にだけ着いているBuell 純正時計
そういえば、なんですが、時計が着いているBuellはS3だけですよね?ユリシーズはどうなんだろ?
その純正時計。これがすごく愛おしくて愛着があるのです。
まず、なんと言ってもアナログ。イマドキ他になんの機能もありません。ただ時間を表示するだけ。
しかも、オレが愛おしく感じるのはなぜか秒針が着いていること(笑)。
要らないよね、バイクの時計に秒針(笑)。
ただ、コイツが白い文字盤の上を回るのを眺めるのはとても和むのです。
ペガサスのエンブレムも以前にも増して胸に迫るモノがあります…。
振動地獄のBuell…
Buell純正時計と汎用電圧計の場所を入れ替える
オレのS3には汎用品の電圧計をメーターダッシュに埋め込んでいるんですが、電圧計の位置がダッシュの右上という一等地にあるため、目立ってしょうがない(笑)。
反対にデフォルト位置の時計を見ようとして視線をダッシュに移すと必ず先に電圧計に目がいってしまい、時計を読み取るのが一瞬遅れるようになってしまいました。
そこで、この二つのポジションをコンバートすることにしました。
幸い、2つともサイズが同じ規格なので、さくっと入れ替えるだけです。
ただ、純正時計の電源ケーブルが短いため、そのままで…
'99以降型 純正アルミスイングアーム投入
'98モデルまでのBuellでは定番の'99モデル以降型のスイングアームへの換装を行うべく気長に物色してました。
'99 パニアケース入手(海外オークション)の時と同じく、セカイモンというサービスを通じてアメリカのe-Bay(イーベイ)で落札しました。
費用は総額で2万円程で賄えました。円高万歳(笑)。
e-Bayは商品の写真が小さいので、ぶっちゃけ現物到着まで細かい状態がわからないのがネックですね。
落札したのは元オーナーがカスタムフレームに交換したため使わなくなったという説明の'99型スイングアームで、純正の…
1998年2月27日、Clubman誌によるBuellオーナーズトークが、HDJの協力により開催された。
東京は田町のHDJ本社ビルに午前11時頃に到着。1Fがショールームになっている。と、いっても、車両の展示は殆どなくて、ウエアやなどのノベリティグッズとカスタムパーツが所狭しと並べられている。buellのノベリティグッズは全ての在庫があった。
HDJ本社事務所はこのショールームの上にあって、部屋の入り口付近にソファーとハーレー関連雑誌が並べられていること以外は、至ってフツーの事務所だ。
座談会の参加メンバーはClubman誌155号のP84からの記事に詳しいので、ここでは記…
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