バイクでGG(ゴリラジャイロ)を有効にするには
現在大活躍中のPND、サンヨー ゴリラ SB540DTにはGG(ゴリラジャイロ)という機能が付いています。
一言で言うとその名の通りジャイロ機能なのですが、クルマに付属のスタンドを使って使用しているとGPSと併せて非常に満足のいく自車位置の取得をします。
ところが、バイクでナビバッグに収納して使用していると、このGGが上手く働かないようです。
マニュアルには内蔵バッテリーで活動中にはGGは機能しないと断りがありますが、加えてスタンドにセットしないと機能しないのでは? という推測で、実験をしてみました。
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先月の話になっちゃいますが、楽しみにしていた1993年の最終戦、原田哲也が250ccで世界タイトルを決めたレースのDVDが届いたので、早速じっくり観ました!
いや~~、画像も音声もめっちゃ悪い!w
ハイビジョンを見慣れている昨今、当時の画像の悪さはともかく、音声酷いな!!
と、思ったら、特典映像で種明かしがありました。
なんと、当時のサーキットの設備の関係で、日本への音声配信回線が1つしか無く、
そっちはWOWWOWに獲られちゃってて、全編「電話」!での中継だったそうです。
特典映像の原田のインタビューがモナコで収録ってことだったので、…
当サイトの全エントリーをチェックして、画像のリンク切れやパーマリンク切れ、レイアウトの崩れ等を修正しました。
・・・したつもりです^^;
もしお気づきの点があればご連絡いただけるとありがたく思います。
今日は小雨の降る中、友人と会うために京都のうどんのたなか家さんへ。
天気がよくないので、途中で降られたら雨宿りできるようにと早めに出かけようとしたら、まさにそのとき雨が落ちてきました。
S3の暖気をやめて再びカーポートに押し戻し、まあ、時間はあるから雨が上がったら出かけるか、としばらく待機したけど、あまり好転せず。
山陽道~中国道~名神~京滋バイパスと山間を東に向かって走るので、どのみち雨雲を追いかけて行くことになるから、諦めて出発しました。
一旦小振りになったものの、やっぱ雨に追いついちゃいました。名神に入ったあたりから京…
フロントプーリーカバーの加工
2000年モデル以前のモデルに2001年型のアイソレーターを組み付けるには、大型化したアイソレーターとフロントプーリーカバーとの干渉を避けるため、2001年型のカバーに交換するか、使用中のプーリーカバーの干渉する部分をカットする必要があります。
これが旧型。左上にぽちっと付いているのは、裏側にスイングアームマウントブロックに接するラバーの脚があるんです。
こちらが新型。こんなに形状が違います。アイソレーターの逃げだけでなく、スイングアームマウントブロックとクランクケースを結ぶアルミのプレートであるスイング…
アイソレーターの破損状況確認
過酷なな苦労の末、なんとか取り外したアイソレーター。e-bayで落札したスイングアームについていた正常なアイソレーターと比較して、損傷状況を確認してみましょう。
そもそも、このパーツがどういう構造になっているかというと、断面の写真を見て下さい。ドーナツ状のゴム部品に4枚のスチールプレートが入っています。
一番下がスイングアームマウントブロック側になり、約4mmと最も厚みがあります。
一番上はフレーム側で厚さは約2mm。フレームのピボット穴にはまる部分なので、凸形状のドーナツ型です。
そして上下のプレートの間…
異常振動の原因はアイソレーターの損傷
長い間オレを悩ませ続けた、工事現場のドリルのような異常な振動の原因は、右側アイソレーターの損傷によるものでした。
左の写真は正常な左側のアイソレーター。
これが損傷している右側アイソレーター。正直、異常振動があまりにもひどかったので、この程度の原因であんなにひどいことになるものか半信半疑になっていました。
この状態でH.I.B.のため兵庫の三木市から愛知県蒲郡市まで高速を爆走しました。
その道程は悲惨そのもの。おまけにパンクまでするという踏んだり蹴ったりでした。
で、これが帰宅後。ここまで進…
S3にだけ着いているBuell 純正時計
そういえば、なんですが、時計が着いているBuellはS3だけですよね?ユリシーズはどうなんだろ?
その純正時計。これがすごく愛おしくて愛着があるのです。
まず、なんと言ってもアナログ。イマドキ他になんの機能もありません。ただ時間を表示するだけ。
しかも、オレが愛おしく感じるのはなぜか秒針が着いていること(笑)。
要らないよね、バイクの時計に秒針(笑)。
ただ、コイツが白い文字盤の上を回るのを眺めるのはとても和むのです。
ペガサスのエンブレムも以前にも増して胸に迫るモノがあります…。
振動地獄のBuell…