日曜は雨っぽいとの予報だったので、今日は久しぶりに朝の散歩に出かけてみました。

とは言っても、9時から用事があるので、朝6時くらいから8時くらいまで、近所の山を走ってきただけです。

さて、出かけるか、とセルを回すと「カカカカカ!」とか言いやがります。
「でー、まじでー!」
さて、今度はワンウェイクラッチかセルモーター昇天のマイターンが回ってきたのか?!

ammeter_03.jpgいやいや~、こんな時のための電圧計設置じゃないっすか~。
電圧が正常値なのにエンジンが掛かんなかったら重症の可能性大。

スイッチオンで電圧計は12Vを少し下回るくらいを表示してました。かれこれ2週間くらいS3に乗ってないので、まずはバッテリーも放電気味。

早速、10年くらい前にホームセンターで買った安物充電器でちょこっと充電。
というか、バッテリーに充電器を繋いでコンセントから電源を取ると、この時点で電圧は12Vちょい上を指しています。この状態でセルを回すとすんなりエンジン始動しました。

Buell S3 Thunderboltのシートアンダートレイの防水対策を強化

以前にもS3のシートアンダートレイに雨対策をしたんだけど、その後にも浸水がありました。
今回は徹底して対策を強化しました。

seat-underwp_04.jpgまずは浸水の最も大きな原因であるシートカウルの下側の穴を塞ぎます。
シートカウルの裏側から、ゴムシートを貼りました。

seat-underwp_03.jpg次に、アンダートレイの縁を同じようにゴムシートでぐるりと覆います。

トレイの外側から内側へとゴムシートを回しています。
こうやってゴムシートを立てて、シートカウルとの間に挟み込んで浸水を防ごうという目論みです。

EVOモデル用のリプレイスメントリアサスペンション

いわゆるチューブフレーム世代のBuell用のリプレイスメントリアサスペンションを調べてみました。
割と最近までBituboなんかもラインナップにあったんだけど、現在は取り扱い無し。

8983_buell.jpg現在も取り扱いがあるメジャーどころではPenskeWorksPerformanceくらいでしょうかね。

Penskeは、スクーデリアオクムラさんで日本でも容易に手に入ります。
ビューエル専用としてラインナップされるリヤショックは、ノーマル同様に縮んだ状態から伸びる方向に作動するプルタイプ。"8986"と最上級モデルの"8987"(2,1000円UP)のどちらからでも選択可能です。¥150,150~¥193,150。
 

street_buell_single_ultrasport_1329x700.jpgWorksPerformanceの方は、PMCさんやWebike!さん、Part Online Shopさんなど、国内取り扱いが比較的多いです。
PMCで¥199,500、Webike!で¥189,525、Part Online Shopで¥92,000~105,000。
 

パニアケースにクラック

pania-crack090529_01.jpgついにパニアケースにまでクラックが入って来て、それが結構重症。

普段はからディープケースを付けているけど、右のケースにはロック類一式、左ケースは基本的にカラ。
このパニアケースの最大積載量は片側9.9kg。ロック一式はBuell純正のソフトインナーバッグに入れていて、バッグ込みの重量は約4.0kg。
しかし、クラックが酷いのはいつも空っぽの左側です。
 

pania-crack090529_03.jpgちなみに、この2台目となる'98 Buell S3 Thunderboltである雷電二世号は、購入時にパニアケースが付いておらず、今使用しているパニアケースはオークションで購入したもの。しかも何故か右は~'98までの旧タイプのもの、左は'00~以降の新タイプのものになっているのでした。
 

先日の記事に書いた、Viperシリーズのバイク用セキュリティの雨による不具合が再発しました。

深夜、小雨がぱらつく中、雷電二世号で家路についていると、途中で火星から交信が入ってきました。
弱々しくピョロロロ~と。
FAXの送信音のようでもあり、自転車のブレーキのようでもあり。

ああ、何でだ? 本体もコネクター部もバスコーキングで防水したじゃん。もっと土砂降りの中でも走ったじゃん。

バイクを停めてセキュリティのコネクターを引き抜くと火星人は交信を諦めました。

security_090523.jpg早速、追加の防水処置。
どうやら配線とコネクターの隙間を埋めるコーキングではなく、コネクター自体の雄・雌の隙間から浸水したようです。

結局、自己融着テープにて防水しました。美しくないですが。

写真の本体真ん中部分は、製品名が書いてあるのですが、セキュリティの問題上、画像を加工して隠しています。
 

ariete-twist_090517.jpg4月中は、急に寒くなったりすることもあって、メッシュグローブを着けて行っては寒くなったり、メッシュじゃないグローブだと汗かいたりと、ジャケットやパンツ共々ウエアリングが決まらないって人も多かったのではないでしょうか。
かくいうオレもその一人。S3パニア付いてるから、予備のグローブを放り込んでいるんだけど、いざ走り出しちゃうと、わざわざ停まって替えるかって言うとやらないんだよな、コレが(笑)。
 

だから、ホットグリップを外すかどうか、結構悩んでました。

決心したのは、5月に入ってさすがに暖かいやということよりも、新調したMETZELER ROADTEC Z6 INTERACTがあまりにもいいので、通勤時にプチワインディングを通過すると、微妙に太いホットグリップが気を削ぐのです。

ロアカウルの補修とクラック対策の経過

「ロアカウル装着」でS3の持病であるロアカウルのクラック対策を行っていたんだけど、約3,500kmほど走行した経過を記しておきます。

fairing-lower_crack_090502.jpg結果から言うとダメでした(笑)。

もとのひび割れとほぼ同じ位置にクラックが入りました。
裏側はかなり補強してあるのですが、クラックは表面にしか見えていません。
これはつまり、もとのカウルと補強したFRPの食いつきが悪かったのかも。

いずれにしても、負荷が掛かる場所は何をしても一緒ってことか。

metzeler-rt-z6-int_04.jpg新調したMETZELER ROADTEC Z6 INTERACTRiding Monkey On The Roadでも書きましたが、淡路の所々のプチワインディングで、皮むきを兼ねてちょこっと飛ばしてみました。

これがなかなかいいカンジで、ブレーキの効きもアップして倒し込みが素直だから、スイっとリーンして安心感が高い。

約1万1千km使ったDUNLOP ROADSMARTに換わる次のタイヤを物色。
条件はもちろんロングライフ&ワインディングもそこそこ走れるヤツっていういつものパターン。

metzeler-roadtec-z6-Interact_cat.jpg今回はオレのBuellでは初めてになるMETZELER。用途は当然スポーツツーリング向きってことで、ROADTEC Z6 INTERACT

奇しくも最近新調したヘルメット、SHOEI Z6とZ6繋がりな訳だけど、別に狙ってませんから(笑)。

ROADTEC Z6てのは以前からラインナップにあるんだけど、このINTERACTは新製品。
最近のタイヤではお約束のセンターとショルダーでコンパウンドを使い分ける技術が採用されていて、しかもそれをグラデーション処理。コンパウンドの切り替わり目がないというのが売りです。

今回も例によって20年来のお付き合い、KTCモーターサイクルズでお願いしました。

dunlop-roadsmart_04.jpg総走行距離8300kmで交換したDUNLOP ROADSMARTもすっかり使い切りました。
約1万1千km使ったことになりますが、ハンドリングが悪化し始めた時期を考えると、もっと早めの交換が必要ですね(笑)。

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