アイソレーター交換(リア周りの違和感 解決編)

異常振動の原因特定

道路工事のドリルに足を掛けているような異常振動に見舞われていたS3。

ちょうどフロントのエンジンマウントボルトが折れた時もこんな振動ですが、 今回はさらに右にバンクするとブリブリいうというおまけ付き。

isorator-sa_04で、右側のリアアイソレーターを確認するとこんな状態。

グスグスになっちゃってます。

この発見が遅れたのは、AELLAのステップキットを使っているので、 アイソレーター付近にフタをして取り付けている関係上、 ステップを外さないと見えないから。

あと、振動があまりにも激しいのでもっと重大なトラブルがあるんじゃないかという疑いも大いにありました。

さて、とにかくこの状態のアイソレーターを交換することで、トラブルの原因を切り分けていこうと。

アイソレーターはアメリカ本国価格で$40。円高の昨今、個人輸入しようかとも思ったんだけど、 HDJの価格が\3,220だったので、送料を考えてもHDJで買う方が安いです。

さらに、以前アメリカのe-bayで取り寄せた後期型のスイングアームを組み付けることにしました。

rebuild-rear_01写真の状態で、苦労してアイソレータを外したものの、ハイサイドさんから到着するはずのアイソレーターが運送事故で届かず。 その間に、スイングアームをブラックアウトしました。

99y-swingarm_02_m手違いが判って昨日やっとアイソレーターが到着。 組み上がったのが3枚目の写真です。
塗装にはクルマのホイール用のスプレーを使いました。スイングアームが梨地なので、脱脂以外には特に気を遣うこともなく、強いて言うならパーツの角を気持ち厚めに塗ったくらいです。

ASTのボディーカラーに合わせてスイングアームをブラックアウトしたのは正解でしょ。

めっちゃカッコヨシ!

で、早速試走。異常振動は完治したのか?!

結果はバッチリでした。

反対にいうと、アイソレーターが終わると、あんなに酷いことになるのかということですね。

異常振動が完治してはじめてASTの本来の効果をも実感。

これがまたスバクラカシイ!

ってことで今年は冬場も走るぜ!

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