エコってさ

このところ、すっごく違和感を覚えていたことに対して自分の中で分析ができました。

いや、スーパーのエコ対策についてなんだけどね。

最近のスーパーは買い物袋を持参する、いわゆる』制をとってるところがほとんど。
ウチだって買い物に行く時はわざわざ購入した『マイバスケット』を持って行く。

だけどさ、出先から帰りにちょっと買い物によるとか、そういう時にわざわざマイバスケット持参なんてしてるわけがない。

そもそも、男は買ったものが入るような大きさのバッグを持ち歩かない
いや、持ってる人もいるだろうけど、少なくともオレの目にはそう多くは映らない。

ましてやバイクで出かけてたらもう致命的。財布とケータイとハンカチだけが入るサイズのウェストバッグやチョークバッグが全てだもんね。

で、何が違和感なのかというと、レジ袋削減と謳うのはいい。前述のようにオレもマイバスケットまで持っている。でも、マイバッグを持参しないとレジ袋代として5円や10円を取られるというのが気に入らない

なにも、その5円が惜しいということじゃない。あたかも『エコに協力しない罰金』を払わされているような気がしてならないんでげす。
しかも、そのルールってスーパーが勝手に決めた『マイルール』でしょ? 結局、レジ袋代が浮いているスーパーの経費削減に協力しないと罰金を払っているのと同じ構図じゃん。すごく不愉快。

だから、スーパーで134円で売っている発泡酒も、マイバッグを持ち合わせていないと150円出してコンビニで買うことになるんだけどね。
いや、袋代払ってもスーパーの方が安いんだけど、なんかやっぱり不愉快だから(笑)。

どうでもいいようなことだけど、身勝手とも言える『』に踊らされている自覚は持った方がいい(笑)。

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    関連記事っぽいものはまだないのかも。


2 Comments

  1. avatar
    カモメのジョナサン 6月 21, 2010 7:42 pm  返信

    偽善エコロジーで読みましたが、
    スーパーで使っているレジ袋の材料は
    本来捨てられる石油の不要成分の有効利用なんだそうです。

    逆にエコバッグは価値の高い成分だそう。

    だから、それが本当ならテレビのCMも含めて
    これらのキャンペーンに「参加」するのはよく考えないとねー、
    って思います。

    • avatar
      Go-1 6月 21, 2010 8:31 pm  返信

      エコをイメージ戦略に使っている例を挙げればきりがないですけど、
      一番身近で矛盾があるのはエコカー絡みですよね。

      エコカー減税でクルマをたくさん売ると乗らなくなるまだ走るクルマが増えるわけで。
      国が言う地球に優しくないそのクルマがどうなるかというと、
      発展途上国へ輸出されて残された自然を蝕んでいくと。

      ま、実態が消費促進対策であることは百も承知なんだけどね。

      いや、オレ、エコ主義者じゃないから、もっとこうしろとかはないんですけど^^;

      ただ、矛盾は感じるのと、その潮流に完全に乗りきらないと反社会的かのような仕打ちを受けるのはいかがなモノかと。

      レジ袋、製造業者の企業努力は評価されず、反エコ的なモノの代名詞になってしまって気の毒だと思いますよ。

      他にも砂漠化が進んでいるのは事実だけど、温暖化は実は進んでいないとか、
      進んでないけどすでに地球環境を変えるほどの影響はあるとか、
      自分の目で見たり調べたりしていないことはいっくらでもあるわけで、
      『善行』を謳った特定の団体の利益に利用されるのはまっぴらですよね。

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