テールライトリフレクター更に改造

手作り感満載のテールライトリフレクター

tail-light-led_00純正のテールライトは、左の写真のようにテールレンズの大きさの割にが小さいので、LED化した際に機能する面積を拡大して被視認性をアップするために、お手製のリフレクターを製作しています。

テールライト リフレクター最初はアルミテープで成形したのですが、ちょっと反射効率が物足りないなあということで、アルミの上からステンレステープを貼っていました。

ところが、ヘッドライトの光量不足で車検落ちして、ノーマルヘッドライトケースのリフレクターを再メッキする方法も検討した際に、「クロームのようなピカピカのメッキは、光源をピンポイントで反射するが、アルミのような輪郭をぼかす光沢は、光源の反射については全体を白く(明るく)反射するので、リフレクター向きである」と言う趣旨のノウハウを読みました。

tail-light-reflector2012_01まさに、クロームのようなメッキの方が明るいだろうと、ステンレステープを重ねて反射効率を上げたつもりになっていたので、もう一度アルミテープで作り直してみました。

更に今回は、初期のアルミ成形版での反射不足を補うために、ノーマルのようなバルブに対して球形に反射するような形状になるよう、テールライトを点灯させながら、現物合わせで最も効率のいい角度を模索して製作しました。

相変わらず仕上がりは美しくないんだけどレンズで隠れるからよしとします(笑)。

tail-light_reflector_02これでかなりの効率アップが実現したんだけど、光源がLEDバルブなので、ノーマルの電球に比べると、まだちょっと見劣りするのも現実です。

左がノーマルバルブです。ちょうどレンズに太陽光が反射する角度でちょっとわかりにくいですが。

tale-light-refrector_120209_off両方LEDバルブにしてOFFの状態。

tale-light-refrector_120209_positionポジション。

tale-light-refrector_120209_brakeブレーキ。

最近は家庭用の電球と交換して使用するLED電球がかなり普及してますが、同じように電球光源に近い発光範囲を実現するクルマ用のバルブはまだまだのようですねえ。

レンズに対する光の回り方もちょっとよくないので、いよいよLEDバルブ式に変えて、全面にLED貼るか?
S3のイメージとして、あまりデジタルっぽくしたくないので悩みどころです…。 

Similar Posts:


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です