ハンドルスイッチボックスの化粧直し(その2)

左スイッチボックスもリメイク

右側のハンドルスイッチボックスの化粧直しに合わせて、左側もリメイクです。

手順は右側と全く一緒。スイッチボックスからスイッチ(ボタン)類を外して、ペーパーで磨いて下地を作るわけですが、特にパッシングスイッチとホーンボタンの赤い樹脂は紫外線焼けが激しくて、かなり削っても白くなった層を完全に取り除けませんでした。
劣化したスイッチを外す。左の写真が作業前のスイッチ類です。
ヘッドライトのHi-Lo切り替えスイッチはキルスイッチと左右対称形状です。ノーマルの状態では押し込む側の角に滑り止めのラインが入っています。機能的なんだけど、ソリッドな方がクールな気がするので(笑)、迷わず削っちゃいました。ま、このラインを残してペーパー掛けするってこともできないので。

スイッチ類の塗装前こちらは下地作業後。赤い樹脂は白い部分が残っちゃってます。
せっかく水研ぎしてるので、パーティングラインを綺麗に消しました(笑)。
ついでにパッシングスイッチに小加工。人差し指で操作するわけですが、指が掛かりやすいようにレバーの上側を丸めました。些細なこだわりですけど(笑)。

ホーンボタンの接点を磨くついでにホーンボタンの接点を磨いておきました。イマイチ反応が悪かったのはめったにホーンを鳴らさないためなのかと思ってたけど、接点もかなり汚れてましたね。

スイッチ類下塗りメタリックオレンジを塗ったあとの発色が赤い樹脂もグレーの樹脂も同じになるように下地にメタリックシルバーを吹きます。

スイッチボックス塗装乾燥させたあと、タッチペンで塗り塗り。当然右側スイッチボックスと同様に日産マーチ用のパプリカオレンジメタリックです。

あとはクリアーを吹いてスイッチの塗装はできあがり。

スイッチボックス本体は内側まで綺麗にクリーニング。グリス類も塗り直して組み立てました。

とある都合により(笑)、右側スイッチボックスはまだ組み付けられませんので、使用中の左側スイッチボックスだけ元通りに取り付けました。

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