ハンドルポストのボルトを適正化

やっぱ間違ってました

キャップボルト 5/16” L2” UNC先日のXB用ハンドルアッパーブラケットを利用したハンドルアップ化記事の中で、短くて使えなくなった純正のハンドルブラケット部のボルトに替えて、5/16インチ径、長さ50mm、ネジピッチはウィットというものを購入したんですが、BMJのうちだ御大から、「そこのネジピッチはUNCだよ」と教えていただきました。

そう、ホームセンターのネジピッチ確認用のボードでウィットとJISがあって、ウィットで入ったのでウィットだと思い込んでいたのです。

正しくは5/16インチ径、長さ2インチ、UNCピッチのものが必要です。

これもその辺では小売りしていないので、前回同様ナニワネジさんに注文して取り寄せてもらいました。
今度は¥290(税抜き)と、前回の約3倍のお値段です。

早速交換してみると、やはりねじ込むのも緩めるのも格段にスムーズでした。

ハンドルブラケットボルト比較取付後の見た目はこんな感じです。
左がUNC、右がウィットです。UNCの方が1mmほどキャップ部分の直径が小さく、ヘックスのサイズは1/4インチ。対してウィットは6mmでして、UNCの方が軽量でレーシーなイメージになりました。
あ、ちなみにキャップ部分はノーマルも同じサイズですが、ノーマルは鉄で今回のはステンレス。質感も上がりました。

handle-upper-xbハンドルアップ化のおかげでS3の持病の、ハンドルを切るとブレーキ/クラッチレバーがカウルにもろに当たる病が完治しました(笑)。
これで取り回し中に不意にブレーキが掛かって、あわや立ち転けというシチュエーションを再現することはなくなるでしょう。

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