パニアとエアクリーナーボックスとロアカウルの補修

気になるところを一気に補修

外装関係の気になるところをまとめて補修することにしました。

Buell S3 Thunderbolt 外装補修対象はディープケース左右ナローケース右側ロアカウル右側エアクリーナーボックス
ディープケース右側とロアカウル右側は、例によってコーナリング中に接地しちゃって削れてしまったところを補修。
ディープケース左側は、滝流しそうめんツーリングで転がしちゃった時に付いた傷を補修。
ナローケース右側は中古品を購入した時から付いていた深めの傷を補修。
エアクリーナーボックスは、予備に持っている物を使ってボディー同色のシルバーに塗装。

の純正シルバーであるは、MCペイント2【CB1】キャンディシタジが同色と言っていいほど近似色として使えます。

パニアケース補修削れてしまった右側パニアの前下の角は、ポリパテで盛って補修しました。
よく見れば補修後はわかっちゃいますけど、まあ、素人補修の範囲で仕上げているのでこんなもんかと。

他のパーツの傷は、ラッカー系のパテで補修しています。

エアクリーナーボックスは、ノーマル状態ではリンクル(ちぢみ)塗装風の塗装仕上げになってますので、まずはこれをペーパーでそぎ落とします。

Buell エアクリーナーボックス塗装バンパープライマーを塗ってから、MCペイント2で塗装です。
エアクリーナーボックスの塗装は雷電一世号の時にもやってるんだけど、今回はボックスの縁をブラックアウトしました。
前回はボディと同色のシルバーにしたんだけど、ボックスの前側取付ボスが目立ってしまうような気がしてきになってたのです。

これはブラックにして正解でした。取付ボスは目立たないし、横から見た時にボックスの縁が黒いことで締まりが出ます。
シルバーのままだと、ちょっと間延びしちゃいますね。

今回のオチ

ロアカウルステー エクステンションむー、ロアカウルの下側取付ステーとロアカウル本体の隙間がこんなに空いちゃいました。
ざっと20mmはあるでしょうか。

もともとロアカウルが付いたS3Tの販売がない日本では、99以降はS3Tの仕様のままS3として販売されましたが、97~98は素のS3パニアロアカウルツーリングハンドルバーがセットになって、後日サービスキャンペーンとして装備されました。

それらの取付は各ディーラーで行われたため、個体差がある上にディーラーでの作業誤差があり、今回のように中古品の寄せ集めで組むと誤差は出て当然でしょう。

でも、これはヒドイよね^^;
ホントならエアクリーナーボックス側のロアカウル取付穴を開け直して対応したいところだけど、塗装した後だったもんでステーを延長することにしました。
こうしておけば、別の組み合わせで組んだ時にも、延長ステーを外すとかで対応できるはずです。

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2 Comments

  1. avatar
    こぼん 11月 9, 2010 9:32 am  返信

    > こうしておけば、別の組み合わせで組んだ時にも、延長ステーを外すとかで対応できるはずです。

    どこまで「先」を見越してるんだ~~~!(笑)

    • avatar
      Go-1 11月 9, 2010 10:00 am  返信

      え? 十分現実的な範囲だと思うけど…(笑)

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