フェアリングバッグの電装的小細工

フェアリングバッグに防水キャップ付き穴開け加工

オレ様のS3の左側フェアリングバッグは、ナビやスマートフォン用の電源類と、B+COMデュアルオーディオトランスミッターを収納していて、各機器へはバッグのファスナーを上げた状態で少々の隙間を作ってケーブルを取り出しています。

フェアリングバッグ配線加工電源側はバッグに穴を開けて引き込んでいるのですが、ここんところを小綺麗にしてみました。

テーマ的には「簡易防水キャップ付きの引き込み穴を作ろう!」です(笑)。

いきなりできあがりの写真ですが(笑)、こんな風になりました。

フェアリングバッグ配線加工開口部の直径はΦ16mmです。これはミニUSBのソケットと、ケーブルのコートチューブをまとめて通せるサイズです。
使用したのはこれ。洋服ロッカーなどにハンガー用パイプを取り付けたりするためのソケットです。

フェアリングバッグ配線加工このソケットをフェアリグバッグに開けた穴に通して、リベットで固定しました。
リベットを使用したのはバッグ内にナットなどが出っ張る事で、収納した機器に傷が付いたり配線が断線したりするトラブルを避けるためです。

フェアリングバッグ配線加工もう一つ、このソケットを使う理由がありまして。
それはこの外径約18mmってサイズが、防水キャップとして使うゴムキャップの内径にぴったりだったからです。
ゴムキャップ自体はオレがこれまでに所有していたどれかの車種の、ウィンカーバルブか何かのゴムキャップです。この手のパーツは捨てられなくてストックしてあるのです(笑)。

フェアリングバッグ自体は簡易防水仕様なのですが、その装着場所ゆえ濡れにくいので、この程度の加工でも浸水の可能性はほぼ無くなると思います。
まあ、もともと浸水した事はないのですが(笑)。 

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