フロントフォーク トップキャップを磨く

トップキャップ

フロントフォーク トップキャップフォークってたまにトップキャップを開けて大気解放した方がいいっていいますよね。

いや、そんなの副産物でしかなくって、あまりにもくすんで刻印が読めなくなっていたトップキャップを磨くことにしました。

フロントフォーク トップキャップフロントをリフトアップしてキャップを外し、フォーク内にゴミが入らないようにマスキングテープで蓋をしておきます。

フロントフォーク トップキャップこれが問題のフォークキャップ。
ホントはダンパー調整のための【-← REB → + 】【-← COM → +】って刻印があるんだけど、汚れとサビで全く見えません。

フロントフォーク トップキャップ刻印を消さないように注意しながら#600のペーパーやコンパウンド、バフなどを使ってある程度磨きました。
右が磨いた後。刻印が消えると本末転倒なので、こんなもんで。

フロントフォーク トップキャップピカピカじゃないけど、文字は読めるようになりました。

ついでに刻印の向きがバラバラだったので、進行方向に向かって揃うようにフォークを回して合わせておきました。

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