ミラー取付ナット脱落とその対処

ミラー取付ナット脱落

いつの間にか1個無くなってました^^;
多分、カウル着脱の際に締め方が甘かったか、仮締めしたまま本締めを忘れたかしたんでしょう。

ナイロンナットを新調

純正のナットがずいぶんヘタってるしサビも出てきたので、例によってホームセンターで新しいナイロンナットを買ってきました。
サビに強いステンレス製のものは売っていなかったので、鉄にユニクロ処理のものです。5個入りで100円程度です。

ナットを買おうと思ってちょこっとネットで調べると、ナイロンナットの特徴として、『緩み止め』『振動吸収』とあり。
ふむふむ、正にミラーを固定するナットに最適じゃん。
ん? 何コレ?『再使用回数限度 15回』。

え~~、マジっすか。
12年越しのバイクですぜ。オレが買ってからでも月に1.5回くらいは外してるよ。
まあ、まあ、実際にはそれ以上使用しても用は為しているわけですが、消耗品として認識していたにも関わらず今まで無交換でした。

ミラー取付ナット早速交換したところ、たまたま他のメリットもありました。純正採用のナイロンナットは、ホームセンターなどで流通しているものに比べてナットの厚みが薄いのです。おかげで交換後はちょうどミラーの取付ボルトの先端が、ナットの先端からわずかに飛び出すだけとなって、見栄えが良くなりました。

ただ、よく考えてみると、ミラーとカウルの間に挟むゴム製のダンパーがあるんだけど、これがヘタっていなければナットのナイロン部分にボルトが掛からないかもしれないですね。
純正採用のナイロンナットの高さが低いのにはそのあたりの理由があるのかもしれません。

ナットにカバーを

新しいナット、新しいもんだからやたら眩しいのです!走行中にキラッと目に入っちゃうくらい。ちょっとうるさいので樹脂製のカバーを掛けることにしました。ナットに工具を掛けるとどうしてもそこに傷がつき、そこからサビてくるのは避けられないんだけど、せめてその進行を遅らせることも期待できるかもしれないし。

ミラー取付ナットカバーというわけでカバーです。最近はホームセンターでもナット専用のカバーが売られていますが、ナイロンナットは高さがあるので上手くカバーできなさそうでした。
そこで、オレ様お得意の流用サーチ! 一直線に向かったのは金属パイプのコーナー。
ありました。そう、金属パイプの先端カバーです。S3のミラー取付ボルトは6mm、ナットの頭のサイズは10mmなので、9.5mmパイプ用を購入。4個入り180円なり。
そいつを10mmほどの長さに切り揃えて、ミラー取付ナットにかぶせました。

これでまたまたコストパフォーマンスの高いトラブル対処&超プチカスタムの完成です(笑)。

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