メータークリーニング

メーターガラスの内側の汚れ

repair-metre_02雷電二世号購入時から気になっていた、内側のガラスへの汚れをクリーニングしてみようと思います。


写真じゃわかりにくいけど、濡れて乾いた痕みたいな汚れが付着しています。

repair-metre_01。こちらも同様です。

まずはメーターのガラスを外すわけですが…。
色々調べても、結局マイナスドライバーかなんかでかしめを外して分解せよ、と。

diy-mater-repair-tool試行錯誤の末、こんな工具を作ってみました。
自転車用のパンク修理キットに入っていた鉄製のタイヤレバー。
その先端をサンダーで削ってメーターのかしめを起こせるように加工しました。

これを以てしても一回に数ミリ単位でしかかしめを起こせないので、ホントに気長にチャレンジです。

repair-metre_04外したメーターガラスの内側の図、その1。

repair-metre_03外したメーターガラスの内側の図、その2。

repair-metre_05きれいに拭き上げたら、埃が付着しないように注意深く再組み付け。
かしめ直してできあがりです。

repair-metre_06もういっちょ。
簡単に書いちゃいましたが、1個バラすのに1時間、クリーニングは15分(笑)、また組むのに40分、といった時間が掛かりました。

スーピード、タコ両方で5時間近く掛かっちゃいましたが、ずっと気になってたところなので、まあ満足です(笑)。

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