リアショックをリプレイス

本日の走行距離:3,128Km

ノーマルはショボショボ

リアショック プリロードINDIAN SCOUTのノーマルリアショックは、11.5インチ。
ハーレーのスポスタ系でもローダウンサスって呼ばれるものと同じぐらいの全長です。
調整機構は唯一プリロードのみ。無段階です。
かなりレイダウンして取り付けてあるんだけど、吊しでは体重66kgのオレが跨がっても殆ど沈み込みが無いような状態でした。

オーナーズマニュアルによると、適正なプリロードは乗車1Gで282mmとあります。
実はプリロード全抜きで適正値になっちゃう感じでした。

SCOUT-suspension_151101_004

見えているロッド長は30mmほど。
フルボトムしています^^;

流石に初期プリロードはいると思うので2mmだけ掛けた状態で乗ってましたが、高速の継ぎ目程度で底突きするし、お釣りが収まらないしで、特にちょっと飛ばしてると(って言っても100km/h前後)やや緊張感を伴うほどの安定感の無さ。

程度の差はあるけど、傾向としてはXL系Buellと一緒です^^;
ストロークが短い分(跨がって無い状態で見えているロッドの長さは30mm)、SCOUTの方がかなりヒドイ。

S3 ThunderboltでASTの特注ショックを入れて以来、リプレイスの効果の高さは目から鱗で体験済みなので、純正ではガマンできなくなっちゃいました。

INDIAN PERFORMANCE SHOCKS BY FOX

INDIAN PERFORMANCE SHOCKS BY FOX

SCOUTのこんな症状はメーカーでも十分把握していたようで、純正でINDIAN PERFORMANCE SHOCKS BY FOX(#2881790-463)というパーツが発売されました。
プリロード無段階に加えてリバウンドの調整が可能なようです。
ただ、写真を見る限り、見えてるロッド長はノーマルとあんまり差が無いように見えます。
ストローク量が心配。全長は不明です。

JRiのブラック

JRi製リアショック

JRi製リアショック

純正のグレードアップパーツが出る前にSCOUT用に発売されていたのがJRi。
こちらは12インチと純正より0.5インチ=13mmほど長く、ロッドの見えている部分も55mmほどあります。
ノーマルと比べて25mmもストロークに余裕が!
この程度では足つきべったりな事に変わりはなく、でもコーナリングでステップボード擦るまでの角度は少し稼げるかな?
いや、結局ガリガリ削ってるんだけど^^;

プリロードとシングル減衰アジャスターのみのシンプルなヤツです。
減衰は40クリックもあります(笑)。

肝心の乗り心地ですが、まさに劇的に良くなりました。
コンビニから出る時の傾斜が付いた歩道の段差ですら、毎回底突きしていたのが、ストンといなしてくれます。

高速の継ぎ目ぐらいは最早kぃにすることもないレベルになりました。
その分フロントのショボさが増長されるというお約束ループ(笑)。

ともあれ、これで日常的に不満があるレベルのところは無くなりましたよ。

 

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