リアブレーキペダルの小改良

ブレーキペダルを外側にオフセット

雷電一世号で対処したブレーキペダルの小改良です。

ライディングステップブレーキペダル、オレのようにステレオタイプな日本人体型では、左にハングオフした時にリアブレーキペダルに足が届きにくいのです(笑)。

どんな風に届きにくいのかというと、右膝の内側をタンクエンドに引っかける程度にハングオフすると、右足首が外側に開くのでブレーキペダルを操作しようとすると、スカッと踏み外して慌てることが多いのです^^;

リアブレーキペダル オフセットそこで、ブレーキペダルとステップベースプレートの間に5mmのアルミスペーサーを挟みます。
ペダルを5mm外側にオフセットするわけですね。

ペダルとリアブレーキマスターのロッドとの連結は、6mm×50mmのキャップボルトで接続していますが、6mm×55mmってのは近所のホームセンターでは入手できませんでした。

その上、ボルトが長くなるに従って入力時のしなりも大きくなるんじゃないかと思います。
AELLAのキットもその部分にはアルミのカラーを通す仕様になっていますが、ねじ山のないカラーなので、ディスタンスを規定することが主な目的だと思います。

リアブレーキペダル オフセットそこで30mmの長ナットと、ナイロンのゆるみ止め付きのロックナットを利用しました。

リアブレーキペダル オフセットロッドのピロボール側から6mmのキャップボルト→ピロボール→ロックナット→長ボルト→ペダル→6mmキャップボルトと組み付け。
ディスタンスは長ボルトとロックナットで微調整できます。
各ボルトナットはネジでしっかり結合しているので、ペダルからロッドまでの外径は10mmになり、強度が上がってしなりも少なくなるんじゃないでしょうか。そんな気分(笑)。

リアマスターシリンダーの点検

リアブレーキマスターシリンダー ダストブーツあ、それからリアマスターダストブーツがダメになってました。戻しても戻しても抜けるなあと思ってついでにチェックすると、シリンダーにセットする部分の縁の中にあった金属のリングが飛び出しちゃってました。こんなのパーツで買えるのかなあ…。

Error: Suspended
Error: Suspended

Similar Posts:


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です