ロアカウル振動対策検証

ベルクロ作戦の経過報告

右側ロアカウル(サービスマニュアルでは)は、振動で割れます。割れることがあるんじゃなくて、時間の問題です(笑)。

ロアカウルステー エクステンション2010年5月5日の【ロアカウルの補修とモデファイ】というエントリーで、ロアカウルのエンジン(下)側固定方法を、ベルクロ(面ファスナー、マジックテープ)にしてみるという対応方法を紹介しました。
今回はまずその経過報告です。

前回対策したときの走行距離が24,277km、現在29,136kmなので、補修のために外していた期間もあるけど約4,800km走行したことになります。

先日、豊田~伊勢ツーリングから帰ってきてふと見ると、右ロアカウルのエンジン側の固定が外れています。
「あれ、ベルクロが外れたな」
と思って、カウルとステーのベルクロ面を押しつけ直してみても、全くくっつく気配無し。

ロアカウルステー ベルクロ両方のベルクロを剥がして確認してみると、部分的にというか約半分の面積のファスナーとして機能する繊維が無くなっていました。
振動を吸収しきれずに摺り合わされた結果、ツメになっているナイロンの方も、それを受ける繊維の方も削れてしまったようです。

まあ、ことあるごとにロアカウルが割れてそれを補修するよりも、定期的にベルクロを張り替える方が手間もコストも掛からないので、張り替えの方向で。

約5,000kmもこれで持つなら御の字かな。

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2 Comments

  1. avatar
    たろ~@明石の黄色X1 12月 27, 2010 9:29 pm  返信

    ロアカウル・・・実は消耗品なんですかねぇ??(笑)

    この削れたベルクロの写真って、なかなか悲惨な状態で、

    改めて”振動”の凄さを垣間見た気がします(^^;

    • avatar
      Go-1 12月 28, 2010 1:50 pm  返信

      ベルクロって、ふかふか側とちくちく側があって、
      ダメになる状態ってのはふかふか側が毛羽立ってしまってループが無くなるもんだもんね。

      ちくちく側もろとも消えて無くなって使えなくなるのは、オレも初めて見ました(笑)。

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