今年も冬支度

ロアカウル装着、の前に

ロアカウルくっそ暑い夏が粘りまくった挙げ句、あっという間に秋も深まって参りました。
今年も例によってサマーVer. ってことで外していたロアカウルを、ウィンターVer.にすべく装着します。

が、その前に。

つい先日まで、あまりにも暑くてなーんもやる気がなかったおかげで、特にエンジン周りが汚れ放題。

ロアカウルを付けちゃうとカウルが邪魔でプライマリーカバーやギアレースカバー、プッシュロッドカバーが磨けないので、とりあえずそこから手を付けなきゃいけません。

とにかく磨く!

プライマリーカバーというわけで、とにかく磨きます。

プライマリーカバーとギアレースカバーは、一度バフ掛けしたままろくに磨き込んでないので、粗めのコンパウンドから始めて、アルミ専用の研磨剤で磨いた後、メタルコンパウンドで仕上げて、最後に耐熱ワックスを塗りました。

耐熱ワックスを塗るとせっかく磨いたアルミ面がくすむんだけど、どれだけ手入れできるかというとあんまり自信もないので今回はワックスを使用しました。
まあ、純正同等ぐらいの仕上がりにはなったかと。

プッシュロッドカバーもサビが浮いていたのでクロームメッキクリーナーで磨き上げました。こちらも耐熱ワックス処理しました。

耐熱ワックスは熱を入れることで皮膜が強くなるタイプだったので、しばらくアイドリングさせました。

朝から作業を始めてすっかり夕方に(笑)。のべ5時間くらいは磨いてたでしょうか。
今度からもっと日頃の手入れをするっす(涙)。

ロアカウル装着は左右で10分

ロアカウルさて、やっと準備が整ったのでロアカウルの装着です。

右側はエアクリーナーボックスを外して2カ所のボルトでロアカウルを固定。
エアクリーナーボックスを元通り組み付け。
ロアカウルの下側を支えるステーは、スイングアームサポートと共締めする形で取り付けます。

このロアカウル下側は、ノーマルのボルト留めだと確実に割れるので、今は面ファスナーで留めています。

ロアカウル左側はタンクとフレームの間に挟むようにしてカウルの上部を固定します。
いや、固定すると言うよりはフレームに引っかけているだけですけど。
下側はカウルの真ん中付近と下側フレームにボルトで固定です。

う~ん、やっぱS3はこの独特のロアカウルがクラシックぽくて最高。

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2 Comments

  1. avatar
    こぼん 10月 8, 2010 10:25 am  返信

    やっぱこれだね~S3のフル装備「かっこええ!」

    • avatar
      Go-1 10月 8, 2010 7:02 pm  返信

      うんうん、そうやろ、そうやろ(笑)

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