新兵器導入!

CC330-20

カッティングプロッターなるものを導入しました。

同じ種類の商品に『ステカ』等がありますが、いわゆる家庭用の切り抜きマシーンです。

本体に紙やカッティングシート(本当は登録商標)をセットして、PCからベクターデータを出力すると、それに沿って自動で切り抜きを行ってくれるという機械です。

A4版に対応している小型のモノで、送料・税込みで22,000円でした。

で、何がしたかったのかというと、 S3 Thunderbolt の痛車化ドレスアップと、 ブランドでのステッカーの商品化を目指してます(笑)。

とりあえず、自分のS3用にデザインを起こします。作業はいつものIllustrator 10
今回はシルバーの車体にホワイトというとんでもなく目立たないタンクロゴとフロントカウル正面のロゴ(なぜかここだけイタリックなんだよな)を別のカラーに置き換えます。
ペイントは手間もお金も掛かるし失敗は許されないのですが、ステッカーなら最悪車体に貼っ付けてからでも気に入らなきゃ剥がせばいいというお気楽さが魅力。
ついでにフロントカウルサイドにカウルのエッジの角度に合わせたロゴマークをデザインしてみました。

craft-robo-test-01_01テストショットはオートバックスで10cm 180円の安いカッティングシートで実験してみました。

craft-robo-test-01_02限界を計るためにダメ元でオレ的に要求する最大限の細かさで試したんだけど、髪の毛ほどの太さまで綺麗に切り抜いています。
但し、余白部分は手動でちまちまと剥がしていくので、細く残すところは一緒に持ち上がってずれないように注意が必要ですが。

ホントに今年に入って急に老眼が出てきて、こういった作業で目が見えなくて困ります…。

ただ、このアプリケーションとの連携がとてもわかりにくく、メーカーのサイトにもダウンロードした取り説にも記載されていないことが多いのが敷居を上げています。一般のユーザーがプリンターのような感覚で使うことはできません。
まあ、試行錯誤して一度設定事項やアプリの起動順序、必要な境接設定の切り替えを理解してしまえば大丈夫そうです。

あと、ペイント用のマスキングテープにも使えるとのことなので、DIYペイントでもかなり凝ったデザインができそう。あと細かいところで、スイッチボックスのマーキングのリペイント用のマスキングを切り出すとか。

さて、精度的には満足なので次回は本番用のシート(メディアと呼ぶようです)で試行錯誤の予定。

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    関連記事っぽいものはまだないのかも。


2 Comments

  1. avatar
    lees 7月 4, 2010 11:58 am  返信

    実はこれ、私も密かに狙ってます、、、w
    紙も裁断出来るという謳い文句ですが、厚みは何処までいけるんかな?
    0・5mm位の厚紙が切れたら嬉しいんやけど。

    っていうか、データ送るからLEE’S PRODUCTSのステッカー作ってちょんまげ!w

    • avatar
      Go-1 7月 4, 2010 1:14 pm  返信

      今日も朝からレースの予選観ながらチョロチョロといじってましたw

      結構設定は面倒だし、最終的にはトライアンドエラーでノウハウを蓄積するしかなさそうです。

      紙は『ケント紙157g/m2』までって書いてあるけど、実測の厚みはわかんないですね-。
      ただ、これでNゲージのジオラマ(っていうのかな?)の建物を切り出してる人がいっぱいいるみたいだし、
      ペーパークラフト向きって謳ってるから大丈夫なんじゃね?

      >っていうか、データ送るからLEE’S PRODUCTSのステッカー作ってちょんまげ!w

      手間賃くれるならやらないでもないけどw、素人作業だから仕上がりも趣味の範囲ですぜ?w
      たぶん、これでステッカー作るなら業者の方がコストパフォーマンス高いかも。

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