気晴らしにマクロスF劇場版

朝起きると天気がよかったことと、今朝になってやっとだるさがマシになってきたことが
ちょっとバイクに乗ってみるかという気分にさせてくれたので、ちょろっと日光を浴びに(笑)行ってきました。

ちょうど映画の日だって事に気がつき、マクロスの劇場版がとっくに公開されてたことにも気づき、1000円で見るならこれだな、ってことで映画館へ出かけました。

この期に及んでアニメやCG、SFXに対しての興味がなくならない自分は、根っからクリエイター系の生きモンなんだなあと実感。映画の感想はまあ、こんなモンかな。
悪くはないけど、TV版観てたことが前提じゃないと感情移入できないんじゃないかな。
ただ、主人公の設定がやっと意味を持った点は評価しましょう。
ってか、TV版はホントに殆ど意味なかったもんね。女形って設定。

で、結局
「ほほう、そういう演出に来るか」
「それはちょっとあざといんじゃ?」
「これ、やりたかったんだろうな」
っていう観方になるところは物心ついた頃からの癖なので相変わらずなわけですが、
隣の大きな女子はボロボロ泣いてました。

エヴァのときもそうだったんだけど、せっかく、一般の人が観てもこの技術はすげえ!ってシーンがてんこ盛りなのに、
どうしてもあの客層の中に身を置く居心地の悪さは否めない。
趣味の範囲としてはオレ自身があっちよりなのに、この居心地の悪さなんだから、一般の人が寄りつけないのはある意味当然だよな。

さて、行き帰りはS3の完調さにご機嫌でした。
相変わらずコーナリングはバッチリは決まらないものの、激しく揺さぶられまくってアプローチ段階で萎えてしまう以前とは正に天地の差。
足回りが落ち着いたことで、なんとリアブレーキの効きも明らかに向上。
体のレスポンスは相変わらずワンテンポ遅いので、無茶はできないんだけど、
今の乗り方の悪いところが徐々に判ってきた。

TRXの癖で、腰をインに入れるのと同時に上半身をタンクに被せてしまっているし、更にその上半身がインに入ってしまってる事に気がつきました。
思い出してみると、1台目のS3に乗り慣れていた頃は、コーナリング中も腰は入れるけど上半身はセンターに残したままで、上体を立て気味にして シートに荷重してたんだっけ。

あとはガタが出ているフロントローターを交換して、前後ブレーキの効きをもっと上げられれば他は言うことないんだけどな。

今日は気温もそう低くはなく、ダウン+HYODのSpeed-id、同じくHYODのウォームレイヤードデニムとウィンターグローブではほんのり 汗ばむほど。
帰りはダウンを脱いでパニアに放り込み、身も心も軽くなってより一層快適でした。

久しぶりに神戸から舞子まで国道2号線を西へ流し、昼下がりの陽光を反射する波の鱗に目を細めながら潮風を満喫しました。
もともと生まれ育った土地の無感動になるくらい何度も走ったコース。
隣の市へ引っ越してほんの少しだけしか離れていないのに、その贅沢さを再認識させられました。

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