激安HIDバーナー交換

激安HIDのコストパフォーマンス

初代HIDS3のヘッドライトをノーマルのハロゲンバルブから激安のHIDシステムに交換したのが2008年の9月
途中で遮光板が落っこちたりしたものの、致命的なトラブルもなく2011年の3月まで使っていたので2年半程度使っていた計算になりますね。
フルキットで¥6,000だったので、ノーマル以上の明るさを2年半享受できた事を思えばコストパフォーマンスは悪くはないと思います。

マルチリフレクター2011年の6月にユーザー車検に持ち込んで判明したヘッドライトの大幅な光量不足
2009年の3月の車検時にはノーマルヘッドライト+激安HIDで車検を通しているので、その後徐々にバーナーまたはHIDシステム自体が劣化したのか、それとも車検後に導入した無印のマルチリフレクターヘッドライトのリフレクターの精度が悪かったのかは分からないままです。

激安HIDバーナーに交換

で、今回の車検には信頼のKOITO製(笑)クルマ用の汎用ヘッドライトユニット+ノーマルハロゲンバルブで臨み、きっちり車検通過。
とはいえ、一旦HIDの恩恵を知ってしまった身としては、ハロゲンには戻れません(笑)。

HIDのシステムごと信頼性のある製品に換えようかとも思って検討したのですが、Buellに使用するにあたってやはり振動っていうネガティブ要素は無視できません。高価なシステムを買ったところで今問題無く動いている激安システムと同等以上に安定して動いてくれるとは限らないので、ひとまず目視で劣化してそうなバーナーを交換する事にしました。

そんなわけで、ハズレた時のリスクを前提にしてるので、激安バーナーを購入(笑)。2個で送料込み¥3,500でした。
前回は55W/4,300ケルビンを購入しましたが、今回は価格の関係で4,300ケルビンのものが見つからなかったので、55W/5,000ケルビンのものを購入しました。
あまり白いのはかえって見えにくいので敬遠しているのですが、安物HIDじゃ色温度については厳密じゃないだろうからあまり気にしない事にします。 

新HID古いバーナーと比較してみましょう。
装着の際に追加工が発生しないようにしたかったので、古いバーナーと極力同形状なものを選んでみました。
予想通り全く同じ形状で、細部は若干違いますが装着に問題は無いでしょう。

上が新しいもの、下が古いものです。
台座からバーナーの発光部中心までの距離が若干違い、古い方が約1mm前方にあるようです。
ただ、Hi/Lo切り替えがソレノイド式で、バイクの振動で揺れるのでこれが光量不足の原因だとは思いません。

新HID新旧の上下が逆になりましたが、上側の古い方は遮光板が取れてしまって、バーナーの発光部分が白く濁っています。
これまた光量不足の原因になったかどうかは不明ですけどね。

一方、下側の新しい方は発光部の形状が古いものより真円に近くなっています。
また、台座以降のフランジ状の部分の長さが若干短くなっています。

新HID経験を活かすべく、遮光板のビスが抜けないように耐熱ボンドで弛み止めを行っておきました。 

激安HIDバーナーとKOITO製ヘッドライトユニットの組み合わせの外観はこんな感じです。
ガラスレンズと金属リフレクターなので、樹脂丸出しのノーマルヘッドライトユニットより随分高級感がアップしました。
いや、HIDもKOITO製ヘッドライトユニットも激安なんだけどね(笑)。無事点灯したので年明けにでももう一度テスター屋さんで光量と光軸の調整をして貰えば完璧ですね-。

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