燃費が悪かった

TOKYOキャノンボールのガレージノート的まとめ

往復約1,300kmを走破した今回の東京行軍でしたが、いくらか気になったところや気付いたところを書き残しておきます。

まずは燃費が悪かった。

何と比較してって話になるんですが、雷電一世号で高速メインで伊豆へ行った時はリッターあたり35kmとか走っちゃいました。もう、びっくりです。オレのS3はカブかと。
それに対して今回の平均燃費は23km/lでした。スピードとしてはほぼ3,200rpm巡航です。

その時と何が違うのかというと、荷物は今回の方が5kgほど多かったかな?でも体重は5kg以上減ってます。
あとは、スクリーンの高さが違います。今回の方が2~3cm低いです。空気抵抗に差が?!

K&Nエアフィルターとかいいつつ、実際に臭いなと思っているのはK&Nエアフィルターです。

当時もK&Nを愛用していたので条件は同じかと思ったんだけど、よく考えてみるとフィルターオイルを塗りすぎてるのかもしれないなーと。
スプレー式のフィルターオイルが出ているので、今度は塗りすぎないようにそっちを使うことも考えるようにします。

クラッチも若干滑っているような気がしないでもない。この感触はちょっと微妙だなあ。

ライディングポジションについては、かなりの好感触。XB用のハンドルアッパーブラケットを裏返して使っているアップスペーサーは、ハンドルの移動幅以上にぴったりとフィットしてる感じ。遠すぎず、近すぎず。伏せても窮屈じゃないし、ハンドルが近くなったことでシートに座るポイントも自由度が広がりました。

ステップに関してはちょっとイマイチ。高速巡航に限定して言うと、バー1本分ほど前下だと凄く快適そう。
ただし、そうすると右足がリアバンクのエキパイに急接近するので、そういう意味で前にずらすことはムリなんだけども。

ASTリアサスペンション

99y-swingarm with ASTいや、もう、今回はASTのおかげで走り続ける事が全く苦じゃなくなりました。サスの善し悪しだけでこうも違うのかと。
その感触はまさに低反発フォーム。高速巡航にターゲットを絞って、ハンドリングのクイックさとか無視したラグジュアリー方向(笑)のセッティングにしたとはいえ、気持ちよすぎでした。衝撃も揺り返しも皆無というドンピシャのセッティングでした。

1,300km全体的に疲れはあるものの、ピンポイントで体のどこかが痛いと言うことは全くなく、もちろん雷電一世号のお約束だった脚の付け根の着座地点の痺れもありませんでした。

仮にいわゆるワインディングのスポーツ走行での性能として、スペシャルサスペンションの必要性を感じなかったとしても、これほど劇的に疲れないというクルーザー的用途にもセッティングを振れてしまうことまで考慮すると、そのコストパフォーマンスの高さは計り知れないと思いましたよ。

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