えー、辛抱堪らず、納車整備前のS3を見にハイサイドへ行ってきました。
WEB上では外観の全体写真と、約8,000kmの走行距離程度のことしかわからなかったんだけど、実車を見て一安心。
いくつかの小傷があることや、右側への転倒によると思われるレバーエンドボールの削れ・ミラーの傷・エアクリボックスの傷等はあるものの、全体的にはかなりキレイ。
跨ってエンジン掛けると、笑いが込み上げてくる。
久々のこの独特の感覚!
アイドリングとブリッピングだけでご飯が50杯食えます!
ハイサイドのタキモトさんとも、ざっと一通りのチェックをした上で「いい出物だったですよねー」と、確認しあって、頑張って抑えておいて正解だったですよと感謝感謝。
走行距離が約8,000kmと少ないだけに、初期形のFローターのガタも出ていない状態。
いや~、と言うことは、これから1号機でのトラブルをこの2号機でなぞっていくのねと妙な感慨があったりして(笑)。
しかもさ、1号機と同じくノロジーまでついてましたよ。
足りないのはパニアとロアカウル。右側はエアクリボックスへの取り付け加工とエンジン側のマウント金具がついていたけど、左の取り付け金具はないみたい。
だけど、パニアのステイとアッパーカウル内とシート下のポケットは新品みたいにキレイ。
で、跨ってみて再確認できたのはやっぱポジション。このままじゃダメです(笑)。
ステップは'98迄のスポーツスター流用ブニブニラバーじゃなくて、'99以降の可倒式のものに交換されてるんだけど、アエラの絶妙なポジションが染みついてる体にはちょっと前過ぎ&低過ぎだし、リーンの体制を作ってみると外足のステップが"可倒"しちゃってダメダメです。
そんなこんなのチェックをしつつも、ニヤニヤしてるオレに、
「帰れそうにないなぁ...」
と妻。
タキモトさんになるべく早くお願いしますよ! とお願いして帰路につきました。
いや~~~、ほんっと、早く納車されないかな!


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