TRXで使用していたプロト取り扱いのエアロフラッシュ ポジションランプユニットをS3に移植して、ウィンカーのポジションランプ化を行いました。
ついでにヘッドランプの高効率バルブ化と、ヘッドライトケース内の清掃もやっておきました。
今回使用したリレーは、通常時にはデジタル制御でシングル球のウィンカーを減光して点灯させ、ウィンカー使用時には100%発光で点滅、反対側は消灯する仕組み。車検対応です。
Buellへの配線は図を参照して下さい。
オレはあえて時計の配線から取りました。アースはヘッドライトのボディを支持する長ネジにナットを2個使ってアース端子を挟み込みました。
前後ともポジション化するにはこのユニット(リレー)が2個必要です。
オレは今回フロントのみ使用。パニアの幅もあることだし、リアにも付けたいんだけど1個が高いから^^;
実はETCのあわよくば移植しようと思ったんだけど、事故の影響か壊れていました。どのみちモニター機なので登録車両の変更は不可ってことになっているので、諦めるしかないようです。
いざ自腹でとなると二の足を踏む値段だなぁ。



ヘッドライトケース内の清掃って?
あれって、レンズとオカマが接着されてて外れないよね?
>びんちゃん
ヘッドライトケース、内部に水滴が付いていてなかなか蒸発しなかったのと、
ポジションランプのゴムの破片らしきものがケース内に落ちているのが気になってたのよ。
ゴムはだいぶん劣化してたから、付け外しの時に削れたか、走っているウチに振動で削げたのではないかと。
で、ヘッドライトケースをまるっと外すと、ヘッドライトバルブのところが指3本くらいは入るから、
ペーパーウェスを突っ込んで反射板をくりくりと清掃。
レンズも同様。最後にエアをぶしーーっとくれてやりましたよ。
すっきとキレイになるもんですぜ。