ポータブルナビ導入

Posted : 2009年 9月 9日

ポータブルナビ(PND)を導入

いよいよツーリングバイクの必需品となってきた感のあるポータブルナビ。仲間とツーリングに行ってもその装着率はウナギ登りです(笑)。

navi-sb540dt_01.jpg

で、ちょうど良いタイミングで、とあるルートでナビを入手しました。
選んだのはサンヨーのポータブルナビ、ゴリラシリーズSB540DT。全く同性能でFM-VICSが無いだけのSB530DTと悩んだんだけど、アンテナ代くらいの差額しかなかったので上位のSB540DTにしました。

SB540DTにした条件は、

  • クルマのナビも6年落ちなので、クルマにも追加して使えること
  • 地図データのなるべく新しいもの
  • 動作のなるべく早いもの
  • バイクの機動性に劣らない自車位置追尾ができるもの
  • ナビと同時に音楽再生ができるもの
  • ステレオヘッドホン端子が付いているもの
  • なるべく重量が軽いもの

こんなところでしょうか。

バイクで快適に使用できる

早速、バイクに積んでSB540DTのインプレッション

結論から言うと、かなり快適です。GPSに加えてジャイロセンサーを搭載しているので、自車位置の補足もバイクの加速に付いてきます(2010.3.18追記:これにはちょっとした裏技があります。『バイクでもゴリラ SB540DT のジャイロを使う方法)。
もちろん、急加速すると一瞬、若干遅れますが、案内がわからなくなるようなことはなく、立派にナビゲートします。

さすが右左折が連続するところではバイクの方が案内より先に行っちゃいますが、あらかじめマップに一瞬目を落として確認すれば全然OKです。

室内でルートを作ってバイクへ

ポータブルって、室内でじっくりとルート作ってからバイクへ乗せられるところが便利ですねー。
クルマオンリーで使用する分にはあんまりメリット感じないけど、バイクではすごく便利に思います。

MP3で、約500曲!

試しに4GSDHCカードに、結構高音質設定でMP3変換した音楽ファイルを入れてみました。
ざっと500曲は入りそうです。今のところ他に入っているのはマップコードの最新盤(差分)ファイルと、エコドライブのセーブデータ(CSV)くらいなので、正味音楽だけの換算に近いです。

400曲ちょっとをSDHCカードに入れてみたんだけど、1曲3分としても軽く20時間分はあるわけで、これをランダム再生すれば高速を長く走るようなツーリングも退屈しなくてすみそう。

音質は期待しちゃダメだけど

音楽プレイヤーの音質は、まあ、こんなもんでしょ。本体スピーカーはモノラルなので論外として、ヘッドフォンでは「3Dサウンド」っていうON/OFF二択の簡易的なDSPっぽい機能が付いていて、ONにすると高音がカットされるようなイメージで、ボリュームを上げても聴きやすくなります。

ただ、Buell S3 Thunderbolt ゼログラビティのハイスクリーンSHOEI Z6B+COM(SB213)では、風切り音で高音域も消えるので、3DサウンドはOFFの方が聞き取りやすかったです。


さて、本格デビューは週末の奥飛騨ツーリングになりそうです。


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