’93原田のハラマ
Posted : 2010年 3月 18日
先月の話になっちゃいますが、楽しみにしていた1993年の最終戦、原田哲也が250ccで世界タイトルを決めたレースのDVDが届いたので、早速じっくり観ました!
いや~~、画像も音声もめっちゃ悪い!w
ハイビジョンを見慣れている昨今、当時の画像の悪さはともかく、音声酷いな!!
と、思ったら、特典映像で種明かしがありました。
なんと、当時のサーキットの設備の関係で、日本への音声配信回線が1つしか無く、
そっちはWOWWOWに獲られちゃってて、全編「電話」!での中継だったそうです。
特典映像の原田のインタビューがモナコで収録ってことだったので、もっと彼の今のプライベートも観られるのかと期待したんですが、全くありません でした(笑)。ちょっとがっかり。
クリエイター視点で観ちゃうと、当時の国際映像はひねりもテクもあんまりなくて、映像としてはすごく退屈です。
この16年でレースを盛り上げるカメラワークができあがってきたんだなあ。すごいぞ、オフィシャル映像!w
しかし、今回のレースを観て、あらためて250cc黄金時代を全戦振り返ってみたいと思いました。
本当に面白いのは’93以降、原田VSビアッジ、原田VS大ちゃん、原田VSカピロッシ(96)、原田VSロッシ君などなどだったなあ。
でも、当時はTV大阪が映らない地域に住んでいて、必死でバイトしながらWOWWOWに加入してました(笑)。
いや~~、やっぱGPはイイ!!
今年は青山のMotoGPクラス参戦もあるし、シモンチェリを筆頭に250ccのトップ4がこぞってMotoGPクラスに来るので、また楽しみで す~。
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Comments (3)


<モリワキシャーシとのコンビっすか?
大当たりっす(*^-^)ニコ
この世界的不況の真っ只中に世界に打って出ようなんて
大それた計画の一環なのですが、さすがにWGPだけあって
通常なら起こらない事が頻繁に起こる世界です。
考え方や対処法も通常では考えられないような手法がまかり通る世界なので、確かにいろいろと楽しめそうです。
ただ、お金にならないのが痛いけど(笑)
あと、マネージャーがかなりの曲者ですぐ機嫌を損ねます。
日本の常識が通用しません。
協賛しているメーカーが躍起になってヨイショしないといつ切り捨てられるか判ったものじゃありません。
「使ってもらう側」と「使ってやってる側」の力関係に理不尽を感じる世界ですね。
お久しぶりです。
久しぶりに覗いてみたのだけど、以前とかなり変わってて良く判らない(;^_^A アセアセ・・・
とりあえず、新規投稿はココで良いのかな。
GP好きなGo-1さんにMoto2情報を少しだけ。
実は我が社のホイールを履いたマシンが参戦することになりまして、先日のスペインで練習走行があったのよ。
結果はまあまあだったようなのだけど、どのチームもタイムはほぼ横並びだったそうな。ダンロップタイヤの剛性が強いらしく、リアのグリップも高いからどのチームもチャタに悩まされているんだと。おそらく、チャタを攻略したチームが一抜けしてトップを獲るだろうとの噂です。
当然、チャタを解消するためのセッティングはサスの調整から始まるのだけど、それでも直らない場合はホイールのリム形状の変更まで要求されるらしです。ズブの素人である私にはまったく意味の判らない要求なのだけど、それでチャタが消えるものなんですかねぇ・・・
おお、たぬちゃん久しぶり!
ホイール、モリワキシャーシとのコンビっすか?
チャタリングってやっぱかなり致命的だもんねー。
過去を振り返っても調子のあがらないライダーがいつも「チャターが・・・」って言ってたもんな。
(なぜかここでビアッジの顔が真っ先に浮かんだw 続いて中野王子と宇川w)
ホイール形状とチャターの関係の話はすごく興味深いですね。
いろいろと想像して楽しめる(笑)。