ワイドシートとナローシート比較

Posted : 2010年 7月 30日

今さらちょっとした発見

今週末は久しぶりに戸倉峠の滝流しそうめんへツーリングに行く予定。高速道路と国道で行くのがお手軽だけど、それじゃつまらないし、戸倉峠近くのR29は結構クルマも多くて渋滞する箇所も多め。
走行距離も往復で400kmは行かないと思うので、以前びんちゃんと走って結構イイ道だった峠を越えていこうと思います。

そこでナローシートを引っ張り出してみました。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較さて、付け替えるばーいとワイドシートを外してみて、「おや?」と目に留まったのが、タンデムシート裏。
この部分はシートカウル内のアンダートレイに蓋をする部分となっていて、シートベースをボックス型に抉ることで、シートアンダートレイから多少はみ出していても収まるようになっています。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較こちらが前期型に当たるナローシート。スッキリとしたボックス形状になっています。左に見える金属のフックでシートカウルにロックされます。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較後期型に当たるワイドシートのこの部分は5mmほど浅くなっていて、その分シートをロックするフック部分は、シートカウル側のロックアームが稼働する部分も含めてナローと同じ深さになるように抉ってありました。

ちなみにワイドシートの写真に写っているゴムバンドはシートバッグ用の固定バンドです。

なるほど、それでワイドシートの後端とシートカウルがツライチにならなかったのか。

雷電一世号(1台目の’98 Buell S3 Thunderbolt)を所有していた時の感覚で、アンダートレイに最低限の工具セットを入れているんだけど、ワイドシートのシート裏容量が少ない分、窮屈になっていたみたいです。

ナローシートに付け替えるとアンダートレイの収納物には手を触れていないのにスッキリと収まりました。


Comments (4)

 

  1. こぼん こぼん より:

    ほっ・・・w

    明日、サメちゃん一家としまクン一家が我が家に遊びに来て泳ぐ予定なので、一緒に行かないか聞いておくねw

  2. こぼん こぼん より:

    > 以前びんちゃんと走って結構イイ道だった峠を越えていこうと思います。

    だったら、遠慮しとこうか?明後日・・・

    • Go-1 Go-1 より:

      ん? どして?

      龍神みたいな中高速コーナーがあるような道じゃなくて、普通の道ですよ-。

      攻めるのにイイ道って言う意味じゃないです。

      途中途中の集落では40~60km/hぐらいまで落として走るし。

      というか、ここんところ1年くらいは流すくらいにしか走れないので、HDでも全然大丈夫でげす。

Leave a Reply