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8月2日~3日、BMJ(Buell Mailing List of Japan)の10周年記念 オフラインミーティングに参加してきました。イベントの詳細はContents>Event>Meeting>BMJ 10周年記念 オフラインミーティングを参照して下さいね。

seat-99_02.jpg

往復で約1,220km(高速道路790km、ワインディング430km)を、雷電二世号('98 S3)にワイドシートを着けて走ってみたインプレです。

先ずは高速道路。今回は、オレが雷電一世号で使用していたCarlsbadでカスタムしたシートを譲った、同型のS3に乗るびんちゃんと一緒のツーリングだったので、途中でシートの交換をして双方の乗り比べをしてみました。

seat-99_04.jpg

今日はガレージから外に出ていないS3ですが、ワイドシートをもうちょっと詳しく見てみましょう。

まず、気になっている車体との「合わせ」の問題。

この写真のようにシートカウルのラインとキレイに合っていないのが気になります。

シート本体のチェックをしてみましょう。

'99型シート着けてみました

| | コメント(6) 2008:07:31:16:24:48 | トラックバック(0)

seat-99_02.jpg'98モデルである雷電二世号に、'99~モデル用の純正シートを着けてみました。

'98モデル用純正シートと'99モデル用純正シートは100%相互互換の完全ボルトオンで換装できます。

つまり、普通にシートを外して着け替えるだけです。

以前から似ているとは思ってたんだけど、実際に検証してみました。
S3のミラーと往年のYAMAHAのカウルマウントミラー、形がそっくりなんですよね。TRX850や、TZR、XJR1200Rなんかに付いているアレです。
幸か不幸か(笑)手元にTRXの純正があるので比べてみました。

trxmirror_01.jpgこれがS3のミラーにあてがってみたところ。手に持っているのがTRXの純正ミラーです。
ね、ミラーボディー部分のサイズや形、アームの形状まで基本的に同じ形です。ボディなんて、テーパーラインから水抜きの穴まで全く同じです。

S3のミラーはオレのTRXに付けていたFAR製を表す刻印がありますが、FARは、各メーカーにOEMを供給しているので、このYAMAHAのカウルマウントもFARのOEM品なんじゃないのかな?

違うのはボディーの仕上げの質感と、アームの長さ、台座形状。台座との連結ボルトの中心からミラーボディの付け根までの長さが、S3=約90mm、TRX850=約70mmと、S3の方が約20mmワイドです。
台座の方は、S3がカウルへの取り付けボルト一体式(約28mmピッチ)なのに対してTRX用はボルト別体式(47mmピッチ)となっています。

TRX用のアーム・台座連結部分のキャップボルトの目隠しはよくある樹脂製の飾り蓋ではなく、薄いゴム製のシールになっています。なので、剥がしちゃうと基本的に再利用できません。

headlight_before.jpg納車前から気になっていたのが、ヘッドライトとカウルのクリアランス。
ライトが下がっているのかカウルが上がっているのか、ライトの上側にカウルとの大きいな隙間があった。
それに結構前に飛び出していて見た目にカッコ悪い。1号機はこんなこと無かったのになぁ。

そんなときは気になるのでバラして確認してみましょう!

screen_ZeroGravity_08.jpg昨日に引き続き先物買いです(笑)。

同年式の同型曲者バイクを2台目乗り継ぐってことは、良くも悪くもそのバイクのことを熟知してるってことで、まず手始めに手を入れなきゃ我慢できないところってのもわかってしまう訳ですよ。

S3の場合はハンドル・ステップ・シートというポジションを自分の体に合わせることと、大柄な見た目に反して、まるで期待外れのウィンドプロテクションの向上が、とりあえずオレにとって必須です。

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