ある意味持病

総走行距離:15,097Km

ケーブルやハーネスの取り回し

cable-frontcowlstay_01.jpg前回からの続き。

S3 Thunderboltのフロントカウルステーは、ヘッドパイプからヘッドライトステーを兼ねるボックス型のメインステーが伸びていて、そこからミラー部分とウィンカー部分でフロントカウルを支える仕組みになってる。

このメインステー部分のサイド部分に、アクセルワイヤー、クラッチケーブルと左右のスイッチボックスからの配線が取り回されていて、ハンドルを左右に切ったときに太い倒立フォークとメインステーの間にこれらが挟まれてしまうのです。

今回、ホットグリップを導入するためにそのコード類が増え、しかも擬宝珠部分がちょうどここに挟まるというあんまり美しくない事態に。

cable-frontcowlstay_02.jpg2時間ほどもあーでもないこーでもないと取り回しに頭を悩ませた上、結局擬宝珠部分をホームセンターで買ってきたゴムシートに包んでタイラップで縛った上、スパイラルチューブでまとめるという、何も美しくない結果に(涙)。

クラッチケーブルも引き直した結果、なんだかテンションが緩くなって(?)、レバーホルダーの根本にあるガイドからするっと外れることが多い状態になっちゃいました。
うーん、いいことなのかどうか不明だ(^_^;)

しかし、アクセルワイヤーが引きも戻しも2本ともここで挟まって折れ曲がってるんだよね。
折を見ていっそハイスロに交換したいところではあるなー。

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