2010年4月10日、磐田市のヤマハコミュニケーションセンターにて双天の路 BikeJIN読者ミーティングが開催されたので参加しました。

Bike JIN誌のイベントに参加するのもヤマハコミュニケーションセンターも初めて。
当日は13:00からイベントの受付だったので、11:00に会場入りしてミュージアムを見学し、施設内の食堂で昼食を済ませようという算段です。

オレは兵庫県三木市からBuell S3 Thunderboltで磐田市に向かいました。距離にして約320km、休憩込みの所要時間は5時間ほど。

桂川PAでびんちゃんと落ち合い、S3 2台のランデブーでサクサクと目的地を目指します。

予定より若干早めに着いたので早速ミュージアムを見学し、さらに早めにランチへ向かったのですが、食堂の手際の悪さもあって30分くらい待ちました。

食後すぐに受け付け。30分ほどの待ち時間はスクリーンに平さんの往年の映像が流れていました。この時点でかなり懐かしい感じです(笑)。

平忠彦トークショーさて、イベントはBike JIN編集長の埜邑さんの司会で始まりました。第1部は平さんが同誌に連載していたツーリング記事を回想。

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Clubman 155号 Buell オーナー座談会1998年2月27日、Clubman誌によるBuellオーナーズトークが、HDJの協力により開催された。

東京は田町のHDJ本社ビルに午前11時頃に到着。1Fがショールームになっている。と、いっても、車両の展示は殆どなくて、ウエアやなどのノベリティグッズとカスタムパーツが所狭しと並べられている。buellのノベリティグッズは全ての在庫があった。

HDJ本社事務所はこのショールームの上にあって、部屋の入り口付近にソファーとハーレー関連雑誌が並べられていること以外は、至ってフツーの事務所だ。

座談会の参加メンバーはClubman誌155号のP84からの記事に詳しいので、ここでは記事になっていない部分と、オレの個人的な感想などに絞って話したいと思う。

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1999年10月21日、念願のエリック・ビューエル会長に逢うことができた! この日、Buell WEST TOKYOにエリックおじさんが来店、Buellオーナーを対象に座談会が開かれると云う。
しかも、参加は自由!と聞けば駆けつけないわけにはいかない。

Buellerには紹介の必要もないが、エリックおじさんはBuell
Motorcyclesの創設者にして現会長。そしてその立ち上げから現在に至るまでデザイナーであり、最高技術開発責任者でもある。 しかし、彼を語るには、どんな肩書きよりも、まず、情熱的なライダーであると云わなければならない。
このミーティングはエリックおじさんがモーターショウ視察後の、午後7:00から約3時間以上に渡って行われた。

以下の記事は、約20人のBuellerとその予備軍、エリックおじさんとアジア販売担当のおいちゃん、HDJから2名のスタッフ、RIDERS CLUB誌からボスの根本健氏と山下氏、カメラマンの方、Buell
WEST TOKYOのスタッフらを交えて熱く語られたミーティング内容の一部であり、各コメントは要約であることをお断りしておく。

この日はたっぷり時間をとってもらえるとのことで、まずは全員の自己紹介から。ミステリーツーリングでM2をゲットした女性や、オイラを含むBMJのメンバー数人、旦那の付き添い、スポーツスターやローライダー乗り、国産車オーナーながらBueller予備軍な人々など多種多彩。
いよいよ本題のディスカッションではいろんな話題が飛び出した。その一部を順不同で紹介しよう。
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