今さらちょっとした発見

今週末は久しぶりに戸倉峠の滝流しそうめんへツーリングに行く予定。高速道路と国道で行くのがお手軽だけど、それじゃつまらないし、戸倉峠近くのR29は結構クルマも多くて渋滞する箇所も多め。
走行距離も往復で400kmは行かないと思うので、以前びんちゃんと走って結構イイ道だった峠を越えていこうと思います。

そこでナローシートを引っ張り出してみました。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較さて、付け替えるばーいとワイドシートを外してみて、「おや?」と目に留まったのが、タンデムシート裏。
この部分はシートカウル内のアンダートレイに蓋をする部分となっていて、シートベースをボックス型に抉ることで、シートアンダートレイから多少はみ出していても収まるようになっています。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較こちらが前期型に当たるナローシート。スッキリとしたボックス形状になっています。左に見える金属のフックでシートカウルにロックされます。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較後期型に当たるワイドシートのこの部分は5mmほど浅くなっていて、その分シートをロックするフック部分は、シートカウル側のロックアームが稼働する部分も含めてナローと同じ深さになるように抉ってありました。

ちなみにワイドシートの写真に写っているゴムバンドはシートバッグ用の固定バンドです。

なるほど、それでワイドシートの後端とシートカウルがツライチにならなかったのか。

(続きを読む…)

フロント&リアアイソレーターゲット

床下の住人でないにしろ滅び行く種族と同居しているわけでして、パーツが無くなるのは時間の問題です。
機会があればできるだけストックしておきたいもの。

フロント&リアアイソレーターセット今回はフロントとリアのアイソレーターの新品がオークションに出品されていたので、速攻で落札しました。
ちょっと割高だけど、必要な時にないのは困るので押さえておきます(笑)。

で、取引したらmixiの同じコミュに居る人でした(笑)。
これまた速攻でマイミクさんになりましたよ。

届いたゴムパーツはどれもしっかりと弾性があって、良い状態でした。
ジップロックで密閉してストックパーツ箱へ収まりました。

フロントカウルサイドにオリジナルデカール

オリジナルデザイン フロントカウル サイドデカールS3のフロントカウルサイドの輪郭に合わせてオリジナルのデカールをデザインしました。

カウルの余白面積とのバランスを考えてテストショットより一回り大型化しました。

コレはコレでほぼ平面に貼るだけなので全然OKだったのですが、フロントカウル正面とタンクデカールは新たな問題が。

今回は4回目となる修正データで万全を期して、2回目の本番用のA4版で1500円もするオレンジの反射シートを切り出しました。
ところがですね、プロッターで切り抜いた後、余白部分を取り除くわけなのですが、前回より上手くいきません。

(続きを読む…)

Craft ROBOでオリジナルタンクデカールを制作

新兵器Craft ROBOによる作品第一号は、オリジナルタンクデカールです。

発表早々アレなんだけど、正直、まだ詰めが甘いので、折を見てやり直しますが(笑)、ひとまず工程を書いておきます。

(続きを読む…)

プライマリーオイル交換

REVTECH Gear Oilえ~と、久しぶりにプライマリーオイルの交換です^^;

毎度おなじみのREVTECH(レブテック)のギアボックスオイルでござんす。

マニュアルではマフラーを外してからドレンボルトを外すことになってますが、実際にはマフラーにドレンボルト着脱時の逃げが凹ませてあるので、ちょっとやりにくいけどそのまま外せます。

車体をレーシングスタンドで垂直にしておいてドレンボルトを抜くんですが、当然、抜くとオイルが出てくるわけで、出てくる前にオイル受けのガイドをセットします。その辺の段ボールなどでいいんですが、先述の通りマフラーとのクリアランスが少ないので、牛乳パックかボール紙などの薄手のものでないとボルトを抜きにくいので注意。

Primary Drain Bolt抜き取ったボルトには先端の磁石に「うへえっ」てくらい鉄粉が付いているので、綺麗に落としておきましょう。

オイルが抜けたらドレンボルトにシールテープを巻いてプライマリーケースに組み付けます。

クラッチインスペクションカバーを外してプライマリーオイルを注入。REVTECHのギアボックスオイルは1クォート入りなので、気にせず1本まるっと使います。
オイル交換はこれだけで終了~。

クラッチ調整

クラッチインスペクションカバーを開けたついでに、ちょっと滑ってる感があったクラッチを調整しておきました。
確かにちょっとクラッチランプのアジャストスクリューがやや締まりすぎかな? という感じでした。

一旦、スクリューを緩めてランプをクラッチ側に軽く押さえつけながらアジャストスクリューをゆっくり軽~く絞めていき、あたりを感じたところ(つまりボールを挟んで前後のランプがかみ合うところ)から1/4~1/2戻しというのがマニュアルの規定です。とりあえず1/4戻しにしました。

調整後、ちょっと走ってみるとびみょ~に滑ったり滑ってなかったり? ちょっと気持ちが悪かったのでもう一度インスペクションカバーを開けてアジャストスクリューを1/2戻しで再調整しました。

こんどはバッチリ。怒濤のトルク&加速が復活。つまりやっぱり滑ってたのね^^;

クラッチインスペクションカバーの傷を補修

さらにクラッチインスペクションカバーを外した隙に(笑)、購入時から気になっていたカバーのガリ傷を補修しました。

カバーの中央付近に結構深い傷が入っていてたんですが、本格的に補修するのがちょっと面倒で(笑)、今まで放置していました。

clutch-isptn-cover_02ここに来てクラッチ調整やらオイル交換やらでちょくちょく外すようになったので、今やらないとまた当分やりそうにないので思い切って作業に着手しましたよ。

特に変わった方法ではなく、#100から#1000まで根気よくペーパーを掛けただけですけど、ゆうに30分は掛かっちゃいました。

プライマリーケース本体から浮くと困るので鏡面仕上げにはしていません。

耐熱ワックスも仕入れたので、クランクケース全体を磨いたらワックスで保護するとします。

ハンドルまわり一新!

ブレーキのグレードアップをしよう! というところから始まったハンドルまわりのカスタム。
芋づる式になんだかんだといじってしまいました^^;

ACCOSSATO&antlion&ABM&PROGRIP現状はこんな感じです。
か、カッコイイ!(笑)。

ACCOSSATOのパーツ達は、フロントから見ると、黒いレバーに白いレーザープリントでロゴが入っていてすごくレーシー。
だけど、コックピットからのライダー視点ではそのロゴが見えないわけで、レバー先端の形状が純正同様ボール型なこともあって、レーシー過ぎない絶妙の眺めだと思いません?
いや、自己満足だから誰も同意してくれなくてもいいんだけども(笑)。
(続きを読む…)

純正スロットルはハイスロ?

フロントブレーキのマスターシリンダーをラジアルポンプに交換するには、巨大なノーマルのスロットルホルダー兼スイッチボックスでは適正なレバー位置にマスターをセットすることに制限が掛かってしまします。
いわゆる幅の狭いスロットルホルダーとスイッチボックスの組み合わせに変更しなくちゃいけません。もちろんACCOSSATOPRS Φ16×17-18-19に交換する際も同じです。

Buell S3 Thunderbolt のスロットルケーブル長はちょっと特殊で、汎用品でちょうど良さそうなものが見あたりません。
下記データのインナー長はantlionのスロットルケーブルオーダー手順に従い、純正スロットルハウジングにケーブルを装着して、各種アジャスター(Buellはスロットルハウジング部のみ)を最短にした状態で計測しました。

  • 引き側:アウター長 835mm/インナー突き出し長 100mm
  • 戻し側:アウター長 815mm/インナー突き出し長 82mm

アントライオン ハイスロットルキット EXエンデュランス雷電一世号で使っていたantlion製のハイスロキット、結構使い勝手が良かったので今回もantlion製にしようかなと思って、フィッティングを調べてみました。

(続きを読む…)

フルード滲み対策とアフターサービス

マスターシリンダーのブリーダーボルトの根本からブレーキフルードが滲むという初期不良ですが、販売元の7Cさんに連絡すると、詳細な対処方法を教えてもらえました。さすがレース屋です(笑)。
でも、新しいブリーダーボルトも無料で送ってもらえました。しかも対処用の耐水ペーパーまで一緒に。ホントに対応が早くて丁寧で、メールでのやりとりもすごく気持ちがいいのです。強力にお奨めですよ。

レバー比変更のためのレバー交換

ACCOSSATO PRS ラジアルマスターシリンダーストローク不足だった18mmレバーから、よりストロークを増やすことを狙って17mmレバーへ変更します。

レバーの変更方法は、7Cさんがわざわざすごくわかりやすい説明書を作って送ってくれました!
7Cさんに許可を頂いたので、そのまま紹介します

(続きを読む…)

ACCOSSATO RPS ブレーキマスターシリンダー導入!

ACCOSSATO PRS ラジアルマスターシリンダー引っ張りましたが(笑)、ついにラジアルポンプ式ブレーキマスター導入の巻きです。

ACCOSSATO(アコサット)PRS マスターシリンダー。これはレバーのピボットを偏芯式として、さらにレバーごと各レバー比専用品に交換することでレバー比を3段階に変えられる優れものbrembo15(19)RCSように切り替え式じゃないのは、レバー比を変えたときにもシリンダーをまっすぐ押すためというこだわりようです。

ACCOSSATO PRSにはシリンダー径がダブルディスク用の19mmシングルディスク用の16mmがあります。今回購入したのは16×17-18-19可変レシオです。 (続きを読む…)

NISSIN 6ポッドのフルオーバーホール

NISSIN 6ポッド オーバーホールフロントブレーキマスターを交換するために、ブレーキフルードBuell純正のDOT5企画から、国内で標準的なDOT4変更へするために、ブレーキホースの一新と、Buell純正NISSIN 6ポッドキャリパーピストンシール類を交換しました。

ピストンシール類の交換のためにはキャリパーを割らないとダメなので、完全オーバーホールを行いました。
(続きを読む…)

Page 1 of 121234510...Last »