後方視界に優れる純正ミラー

少し前にBuell仲間のどーぱさんがM2に加えてS3を増車され、その時に純正ミラーが付いてなかったんだそうで、ちょろっと相談なんかに乗りました。

で、その際に「S3のミラーって、どのくらい見えるの?」という話になったので、実際に写真を撮ってみました。

ミラーが大きく映るように撮影しているので、厳密に言うと実際の視界とは若干違うのですが、運転中の視界は、ほぼ画像のイメージで間違いないです。

S3 純正ミラーの視界例えば、道路のこのあたりにバイクを停めて、実際に跨ってみます。
バイクの真後ろは軽自動車が駐まっていますね。

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今さらちょっとした発見

今週末は久しぶりに戸倉峠の滝流しそうめんへツーリングに行く予定。高速道路と国道で行くのがお手軽だけど、それじゃつまらないし、戸倉峠近くのR29は結構クルマも多くて渋滞する箇所も多め。
走行距離も往復で400kmは行かないと思うので、以前びんちゃんと走って結構イイ道だった峠を越えていこうと思います。

そこでナローシートを引っ張り出してみました。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較さて、付け替えるばーいとワイドシートを外してみて、「おや?」と目に留まったのが、タンデムシート裏。
この部分はシートカウル内のアンダートレイに蓋をする部分となっていて、シートベースをボックス型に抉ることで、シートアンダートレイから多少はみ出していても収まるようになっています。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較こちらが前期型に当たるナローシート。スッキリとしたボックス形状になっています。左に見える金属のフックでシートカウルにロックされます。

Buell S3 Thunderbolt シート前期型-後期型比較後期型に当たるワイドシートのこの部分は5mmほど浅くなっていて、その分シートをロックするフック部分は、シートカウル側のロックアームが稼働する部分も含めてナローと同じ深さになるように抉ってありました。

ちなみにワイドシートの写真に写っているゴムバンドはシートバッグ用の固定バンドです。

なるほど、それでワイドシートの後端とシートカウルがツライチにならなかったのか。

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フロントカウルサイドにオリジナルデカール

オリジナルデザイン フロントカウル サイドデカールS3のフロントカウルサイドの輪郭に合わせてオリジナルのデカールをデザインしました。

カウルの余白面積とのバランスを考えてテストショットより一回り大型化しました。

コレはコレでほぼ平面に貼るだけなので全然OKだったのですが、フロントカウル正面とタンクデカールは新たな問題が。

今回は4回目となる修正データで万全を期して、2回目の本番用のA4版で1500円もするオレンジの反射シートを切り出しました。
ところがですね、プロッターで切り抜いた後、余白部分を取り除くわけなのですが、前回より上手くいきません。

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Craft ROBOでオリジナルタンクデカールを制作

新兵器Craft ROBOによる作品第一号は、オリジナルタンクデカールです。

発表早々アレなんだけど、正直、まだ詰めが甘いので、折を見てやり直しますが(笑)、ひとまず工程を書いておきます。

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ミラー取付ナット脱落

いつの間にか1個無くなってました^^;
多分、カウル着脱の際に締め方が甘かったか、仮締めしたまま本締めを忘れたかしたんでしょう。

ナイロンナットを新調

純正のナットがずいぶんヘタってるしサビも出てきたので、例によってホームセンターで新しいナイロンナットを買ってきました。
サビに強いステンレス製のものは売っていなかったので、鉄にユニクロ処理のものです。5個入りで100円程度です。

ナットを買おうと思ってちょこっとネットで調べると、ナイロンナットの特徴として、『緩み止め』『振動吸収』とあり。
ふむふむ、正にミラーを固定するナットに最適じゃん。
ん? 何コレ?『再使用回数限度 15回』。 (続きを読む…)

ロアカウルを割れないようにしたい!

fairing-lower_repair_0bBuell S3 Thunderbolt右側ロアカウル(サービスマニュアルではFairing Lower)は、振動で割れます。割れることがあるんじゃなくて、時間の問題です(笑)。

前回(2009年2月)、ロアカウルを補修した際に、カウル側のボルト穴を拡大してラバーブッシュを埋め込んでフローティングマウントする手法を試してみましたが、結果は惨敗。まあ、ちょうどアイソレーターがイカレてる状態でH.I.B.へ爆走するという暴挙に出たので、アイソレーターが正常な状態でどうだったかは謎です。

今回はある意味最後の手段的な固定方法を試してみました。

それは数年前にアメリカのS3オーナーが行った対策で、Webサイト上でその対策を知ったオレは「そんなので大丈夫なの?!」とかなり懐疑的でした。
とはいえ、その方法を試してみた友人はついにロアカウルを割ることなくS3を手放したという実績(?w)もあり、コレがダメでもまた別の対策をとりやすいという理由から、実験に踏み切りました。 (続きを読む…)

KOBE Can Coffee Meeting

10月11日の日曜日は、CCM(神戸缶コーヒーミーティング)なるものに初参加してきました。

イベントは、CCMのオフィシャルHPで。動画の6:30あたりにオレ様としまきっちゃんとびんちゃんが映ってます(笑)。

人様のバイクを勝手に写真に撮ることにちょっと抵抗があって、全く写真は撮ってないんだけど、中にはむっちゃオレ好みのロケットかウルを付けたSportsterもあって、楽しめました。

そう言えば、こういったミーティングに参加するのは初めて。昔は関西圏のBuellディーラー主催のミーティングに出かけたりもしたけど、某ディーラーに雷電一世号をバラ売りされてからは、すっかり行かなくなったし、BMJの濃い連中との繋がりがあれば他はもういいやってなカンジになってたことも事実。

でも、久々に普段連むヤツ以外と会うのも、爽やかな気分に(笑)。
mixi関係で初対面の方々や、久々に再会したBMJメンバーなどなどと少しだったけど言葉を交わし、これまた久々に「生Go-1さん!」と言われ(笑)。「オレはいつも生やっちゅーの!」というお約束の会話をし。

こういうオープンなミーティングにも参加すべきだなと思いましたよ。

スタッフの皆さん、ホントにご苦労様です。

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パニアケースマウントのバンパーが落ちました

今日はリア周りに感じている違和感の原因究明のために、雨の間隙を縫ってパニアを外してちょこっと走ってみました。考えられる原因を消去法で絞り込むためです。

結果はというと、「ブリブリ」はないような気が?!

相変わらず、良いペースでコーナーへ入る時にギャップがあると、暴れて尻が突き上げられて飛び上がっちゃってすっ飛んで行きそうになるし、その時に若干「ブリっ」は感じるけど、これはこれとして。

そうすると、原因はパニアか?
ってことで、帰宅してパニアケースを確認するも異常なし。

う~~~ん…」腕組みしながら一歩下がって首を捻りながらS3を後ろから眺めると…。

pania-bamper_090929.jpg

あ!
これか?! もしかしてこれなのか?!

右側のバンパーラバーが落ちていました(涙)

ギャップの度に右のパニアが激しくも小刻みに揺れていたとしたら、
ブリブリ」の正体とイコールかも?!

いやいや、でもこれ、多分さっき落としたんだろうな。
パニアが付いてればパニアで押さえられているから落ちないはず…。

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ナンバープレートベースに付いている[Buell]エンブレム破損

number-plate-base_01.jpg

国内正規販売のBuellには、ナンバープレートのベース部分に樹脂製のエンブレムが付いています。
雷電二世号のコイツが割れていました。おそらくは振動でしょうが、’98モデルなので、10年間紫外線に晒されていたわけで、脆くもなるってもんです。

で、雷電一世号のナンバープレートベースと交換しました。こっちだって、一部損傷してるんですが、見栄え上まだマシなので。

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後期型パニア用ディープケースいただきました!

先週の日曜日、すっかりご無沙汰してるBMJマイミクのしまきっちゃんと久々の対面。
彼がS3を入手して以来、約束していた後期型パニアケース用のディープケースカバーを譲って貰っちゃいました。

inner-bag_01.jpg

一方、~’98モデル用の布製バッグは、ジッパーで奥行きを変えることができて、一つのバッグでナローにもディープにも対応する優れもの
こちらも一応衝撃吸収のために中綿が入っていますが、安心感は新型に譲りますね。
そして、開口部は上部だけがダブルジッパーで幅約5cmほど開く方式で、ディープにしても大きなものは入れにくく、当然メットは開口部が狭すぎて入りません。
無理したら入るかも(笑)。無理したくないから入れたことないです。

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