フロント&リアアイソレーターゲット

床下の住人でないにしろ滅び行く種族と同居しているわけでして、パーツが無くなるのは時間の問題です。
機会があればできるだけストックしておきたいもの。

フロント&リアアイソレーターセット今回はフロントとリアのアイソレーターの新品がオークションに出品されていたので、速攻で落札しました。
ちょっと割高だけど、必要な時にないのは困るので押さえておきます(笑)。

で、取引したらmixiの同じコミュに居る人でした(笑)。
これまた速攻でマイミクさんになりましたよ。

届いたゴムパーツはどれもしっかりと弾性があって、良い状態でした。
ジップロックで密閉してストックパーツ箱へ収まりました。

究極の自己満足を探求する!

99y-swingarm with ASTえ~、ASTのスペシャルオーダーリアサスペンションを導入後、プリロードを変更してみたりダンパーをクリクリいじってみたりしています。

別にレースをする訳じゃないので、セッティングの目的はいかに乗り心地が良いかの一点です。
ここでいう乗り心地とは、クルーザー的なふんわりした感じじゃなくて、綺麗に路面の継ぎ目やギャップをいなし、高速道路でもワインディングでも街中でも、しっかりリアのトラクションを感じながら旋回・加速するまでを含みます。
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フロントプーリーカバーの加工

2000年モデル以前のモデルに2001年型のアイソレーターを組み付けるには、大型化したアイソレーターとフロントプーリーカバーとの干渉を避けるため、2001年型のカバーに交換するか、使用中のプーリーカバーの干渉する部分をカットする必要があります。

'98プーリーカバーこれが旧型。左上にぽちっと付いているのは、裏側にスイングアームマウントブロックに接するラバーの脚があるんです。

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アイソレーターの破損状況確認

過酷なな苦労の末、なんとか取り外したアイソレーター。e-bayで落札したスイングアームについていた正常なアイソレーターと比較して、損傷状況を確認してみましょう。

アイソレーター断面そもそも、このパーツがどういう構造になっているかというと、断面の写真を見て下さい。ドーナツ状のゴム部品に4枚のスチールプレートが入っています。
一番下がスイングアームマウントブロック側になり、約4mmと最も厚みがあります。
一番上はフレーム側で厚さは約2mm。フレームのピボット穴にはまる部分なので、凸形状のドーナツ型です。
そして上下のプレートの間に2枚の単純なリング上の厚さ約1mmのプレートが入っていました。

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異常振動の原因はアイソレーターの損傷

正常なアイソレーター長い間オレを悩ませ続けた、工事現場のドリルのような異常な振動の原因は、右側アイソレーターの損傷によるものでした。

左の写真は正常な左側のアイソレーター。

損傷したアイソレーターこれが損傷している右側アイソレーター。正直、異常振動があまりにもひどかったので、この程度の原因であんなにひどいことになるものか半信半疑になっていました。
この状態でH.I.B.のため兵庫の三木市から愛知県蒲郡市まで高速を爆走しました。
その道程は悲惨そのもの。おまけにパンクまでするという踏んだり蹴ったりでした。

損傷したアイソレーターで、これが帰宅後。ここまで進行してしまいました。こうなるともう、路面が洗濯板でできてるんじゃないかと思うような症状になってしまい、かなり危険を感じます。
このアイソレーターが原因で振動が出ているのか、別の原因から起こる振動のせいでアイソレーターがイカレてしまったのか、この時点ではホントに悩んでいました。

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’99以降型 純正アルミスイングアーム投入

’98モデルまでのBuellでは定番の’99モデル以降型のスイングアームへの換装を行うべく気長に物色してました。

’99 パニアケース入手(海外オークション)の時と同じく、セカイモンというサービスを通じてアメリカのe-Bay(イーベイ)で落札しました。

費用は総額で2万円程で賄えました。円高万歳(笑)。

e-Bayは商品の写真が小さいので、ぶっちゃけ現物到着まで細かい状態がわからないのがネックですね。

'99スイングアーム落札したのは元オーナーがカスタムフレームに交換したため使わなくなったという説明の’99型スイングアームで、純正のインナーフェンダー、ロアベルトガード、アイソレーターがスイングアームマウントブロックに組み付けられたままの状態で出品されていました。

ちなみに上の写真の状態は一旦バラして清掃済みのものです。当然のごとく外して汚れたまんまの状態で送られてきてます(笑)。
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異常振動の原因特定

道路工事のドリルに足を掛けているような異常振動に見舞われていたS3。

ちょうどフロントのエンジンマウントボルトが折れた時もこんな振動ですが、 今回はさらに右にバンクするとブリブリいうというおまけ付き。

isorator-sa_04で、右側のリアアイソレーターを確認するとこんな状態。

グスグスになっちゃってます。

この発見が遅れたのは、AELLAのステップキットを使っているので、 アイソレーター付近にフタをして取り付けている関係上、 ステップを外さないと見えないから。

あと、振動があまりにも激しいのでもっと重大なトラブルがあるんじゃないかという疑いも大いにありました。

さて、とにかくこの状態のアイソレーターを交換することで、トラブルの原因を切り分けていこうと。

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AST純正Buell ’98 モデル用アジャスターリモコンステー?

ast-s3_12.jpgついにAST純正のBuell ’98 S3用の油圧プリロードアジャスター リモコンステーを入手。早速組み付けてみました。

どう、どう? カッコイイっしょ?

なぜ今頃、AST純正のステーが?

…追って送られてきたわけナイ(笑)。
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まずは眺めてみます(笑)

ast-s3_06.jpgスライドするフロント側のテンションプレートとダンパーボディーの摺動部は、フロントフォークのオイルシールのような構造になっています。材質もそれによく似た素材のようです。

ピッチの小さいスプリング状のもの(これ、なんて言う名前ですか?)で固定されている仕組みも同じ。

純正WPはテンションプレート(サービスマニュアルではドローイングリング)とスプリングの間に入る樹脂製のスプリングリテーナーが、摺動部の摩擦低減対策として使用されてました。

ASTの摺動部の表面は、まるでフロントフォークのようにしっとりとオイルかグリースのようなもので湿っている様子。

Buell独特のこの位置にあって、設計が吉と出るか凶と出るか…。オレ様が人柱です(笑)。

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ついに購入! リアサスペンション

ast-s3_07.jpg1台目となる’98 S3 Thunderbolt・雷電一世号購入時より念願の、リアサスペンションリプレイスを敢行しました!チューブフレームのXL系Buell乗りの永遠の宿題であるリアサス。
その選択肢は[物欲コーナー:リアサスペンション]にて詳しく解説しました。

そしてBuell乗りなら誰もが抗えない言霊、それは「初物」。(笑)。
人柱になることを恐れない我々Buellistaの精神に則り、今回はその中でも、国内装着率ゼロ(多分)のAST (Advanced Suspension Technology)製を入手すべく、AST本社に直接オーダーしました。
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