左スイッチボックスもリメイク
右側のハンドルスイッチボックスの化粧直しに合わせて、左側もリメイクです。
手順は右側と全く一緒。スイッチボックスからスイッチ(ボタン)類を外して、ペーパーで磨いて下地を作るわけですが、特にパッシングスイッチとホーンボタンの赤い樹脂は紫外線焼けが激しくて、かなり削っても白くなった層を完全に取り除けませんでした。
左の写真が作業前のスイッチ類です。
ヘッドライトのHi-Lo切り替えスイッチはキルスイッチと左右対称形状です。ノーマルの状態では押し込む側の角に滑り止めのラインが入っています。機能的なんだけど、ソリッドな方がクールな気がするので(笑)、迷わず削っちゃいました。ま、このラインを残してペーパー掛けするってこともできないので。
こちらは下地作業後。赤い樹脂は白い部分が残っちゃってます。
せっかく水研ぎしてるので、パーティングラインを綺麗に消しました(笑)。
ついでにパッシングスイッチに小加工。人差し指で操作するわけですが、指が掛かりやすいようにレバーの上側を丸めました。些細なこだわりですけど(笑)。
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色あせたスイッチを塗装
TRX850の右側スイッチボックスをBuellで使用するため、まずは色あせたスイッチ類を化粧直ししました。
紫外線焼けして劣化した表面をペーパーで研いで下地を作った後、具体的にどうするか考えました。
赤いスイッチは赤く、グレーのスイッチはグレーに染め直すか。いやいや、せっかくだから見る人が見たら「おっ」と思うようにしよう。
なら、色を変えちゃおう! ASTの導入以来、機能パーツを黒と濃いめのメタリックオレンジで揃えようと思ってるので、黒いスイッチボックスボディにメタリックオレンジのスイッチ(ボタン)ってのはカッコイイんじゃないか! と思い立ちました。
早速さくっと塗りました。日産マーチのパプリカオレンジメタリック。金欠なのでタッチペンでの塗装です。
写真ではイマイチ質感が上手く出ていませんが、しっとりとした艶があって高級感が出ました。
おお~~、これ、結構カッコイイじゃん!筆あとが心配だったんですが、意外と綺麗に塗れました。クリアーコートはしています。
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先日の磐田市~豊田~伊勢ツーリング(874km)走破で、我がS3のトラブルは2カ所。
まず1カ所目はフロントウィンカーです。
S3のウィンカーはLED化&ポジションランプ化してるんだけど、どうも途中から右側のフロントウィンカーが点いたり消えたりしてる様子。
一緒に走ったびんちゃんのETCカードが不調になっちゃって、高速の出口で事務所に行ったりしてる間に、ちょこっと調べてみたんだけど、どうもLEDバルブ(というのは正しくないけどバルブ互換型のLEDなので以後こう呼びます)本体の接触が悪くなっているみたい。
小突いてみたりなんかすると点灯したり、エンジン掛けると弱ってみたり。 (続きを読む…)
バイクでGG(ゴリラジャイロ)を有効にするには
現在大活躍中のPND、サンヨー ゴリラ SB540DTにはGG(ゴリラジャイロ)という機能が付いています。
一言で言うとその名の通りジャイロ機能なのですが、クルマに付属のスタンドを使って使用しているとGPSと併せて非常に満足のいく自車位置の取得をします。
ところが、バイクでナビバッグに収納して使用していると、このGGが上手く働かないようです。
マニュアルには内蔵バッテリーで活動中にはGGは機能しないと断りがありますが、加えてスタンドにセットしないと機能しないのでは? という推測で、実験をしてみました。
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S3にだけ着いているBuell 純正時計
そういえば、なんですが、時計が着いているBuellはS3だけですよね?ユリシーズはどうなんだろ?
その純正時計。これがすごく愛おしくて愛着があるのです。
まず、なんと言ってもアナログ。イマドキ他になんの機能もありません。ただ時間を表示するだけ。
しかも、オレが愛おしく感じるのはなぜか秒針が着いていること(笑)。
要らないよね、バイクの時計に秒針(笑)。
ただ、コイツが白い文字盤の上を回るのを眺めるのはとても和むのです。
ペガサスのエンブレムも以前にも増して胸に迫るモノがあります…。
振動地獄のBuellに搭載されているのに、殆ど誤差もなく正確に働き続けています。
が、ついに恐れていたことが!
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Buell純正時計と汎用電圧計の場所を入れ替える
オレのS3には汎用品の電圧計をメーターダッシュに埋め込んでいるんですが、電圧計の位置がダッシュの右上という一等地にあるため、目立ってしょうがない(笑)。
反対にデフォルト位置の時計を見ようとして視線をダッシュに移すと必ず先に電圧計に目がいってしまい、時計を読み取るのが一瞬遅れるようになってしまいました。
そこで、この二つのポジションをコンバートすることにしました。
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グリップヒーター装着
えー、寒くなってきました。
毎年冬場はグリップヒーターを装着してるので、今年もいよいよ出番かと。
灯火類のLED化促進
今年はナビも付けているので、バッテリーをいたわるべく、ウィンカー(ポジションも、追加している)とテールランプとメーター類をLEDにしてみ ました。
といっても、自作ではなく基本的にバルブと交換するタイプのものを使いました。
理由は、S3の今やややクラシカルなフォルムに小さな点が光るタイプのLEDウィンカーやテールランプは似合わないというセンスの問題です(笑)。
なので、敢えてバルブっぽいものを選んできました。 (続きを読む…)
Buell S3 ThunderboltにサンヨーSB540DTをマウント
ビューエル S3にサンヨーのSSDポータブルナビ、Gorilla SB540DTをマウントしました。

バイクにナビをマウントする際に、サインハウス製などのいわゆるロブスターマウント的な手法が一般的ですよね。
サンヨーのゴリラシリーズにも対応品が出ているのですが、マウントキットだけで2万円を超えてしまいます!
それにオレの場合は、このナビをクルマと併用しようと思っているので、普段は車に乗せているわけで、バイクにナビを積んでいない時に「いかにも」なステーが残るのは部品が外れているようでイヤだし、かといってマウントステー自体をいちいち取り外すのも面倒くさい。

で、ナビを付けていない時もカッコイイか、実用性があるかどちらかの条件を満たしたマウントステーを作ることにしました。
左が完成品。どうですか? カッコイイと思うのですが…。
ナビを付けていない時の実用性もあるのです。
それは後述します。
まずは、作り方です。
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ポータブルナビ(PND)を導入
いよいよツーリングバイクの必需品となってきた感のあるポータブルナビ。仲間とツーリングに行ってもその装着率はウナギ登りです(笑)。

で、ちょうど良いタイミングで、とあるルートでナビを入手しました。
選んだのはサンヨーのポータブルナビ、ゴリラシリーズのSB540DT。全く同性能でFM-VICSが無いだけのSB530DTと悩んだんだけど、アンテナ代くらいの差額しかなかったので上位のSB540DTにしました。
SB540DTにした条件は、
- クルマのナビも6年落ちなので、クルマにも追加して使えること
- 地図データのなるべく新しいもの
- 動作のなるべく早いもの
- バイクの機動性に劣らない自車位置追尾ができるもの
- ナビと同時に音楽再生ができるもの
- ステレオヘッドホン端子が付いているもの
- なるべく重量が軽いもの
こんなところでしょうか。
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頻繁に抜き差しするならギボシからカプラーへ変更
Buell S3 Thunderbolt のフロントカウルは、左右のミラー&ウィンカーをステーに共締めすることで脱着できるようになっています。全部で6カ所のボルト・ナットで着脱できるわけで、整備性は悪くないのですが、ウィンカーには当然電源コードがあり、着脱の度にギボシを抜き差しすることになるわけです。

で、今回使用したのはこれ。
そのものズバリ、スズキ車用のウィンカーカプラーです。

ちなみにこの手の小型カプラーには、HONDA用やKawasaki用もあるのですが、カプラーの外径が最も小さいのはSUZUKI用でした。
左の37066が今回使用したSUZUKI用です。
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