胃カメラの結果

気になる胃カメラ&エコー検査&採血の結果を聞きに行きました。

結果から言うと、問題なし。心配されていた胃潰瘍や食道癌は見つかりませんでした。
ホッとしていいものやら、そうなると、症状の原因は精神的な物というお墨付きになってしまいます。

その足で心療内科へ直行。
先生に状況を話すと、やっぱり会社のただならぬプレッシャーから、極度の緊張が続いているという診断になりました。

「先生、胸や胃がギュウーーーーーっと痛いのは精神的な原因だと言われて納得できるんですけど、物が食べられないのも?」
「筋肉の異常収縮は内臓でも起こるからね。だから、物を飲み込む時に食道が猛烈に堅く狭くなってて、常に喉に詰まりながら飲み込んでるような苦痛になるんやね」
「じゃあ、内臓の病気じゃないって事は、無理してでも食わなあかんねんね…」
「いや、そんな状態で食べても苦しいだけやろ? 筋肉の緊張をほぐす薬出すから、ちょっとずつ食べ」
「…先生、判断力鈍るタイプの薬は、仕事できへんからイヤなんですよ」
「そんな状況で仕事できへんやん。できてへんやん」
「う、そうなんすけど…」
「肩・首・背中とか、異常に凝るんちゃうん?」
「ひも付いてるとは思ってなかったけど、3月くらいから急に…」
「頭痛は?」
「時折、猛烈に。何もかもやめて寝なヤバイ!思う時も」
「筋緊張性頭痛やねん。どんだけ追い込まれとんねんな」
「いや、男やから仕事キツイんはあたりまえやし」
「例えば?」
「…僕が入社する前からの事業部のツケを背負ったまま事業部長になって、しかも、今解消せんと会社潰れる、みたいな状況です」
「そんなん自分のせいとちゃうやん」
「でも、立場上はオレの責任やし、責任無いとは言いたくない。実際に、どうするつもりなんですか、と詰め寄られてるし」
「やめたらどうですか…」
「ええ、20人ほどのリストラも指示されてるし…あ、オレですか? やめさせられるかもしれませんが、家族があるので、おいそれとは。…でも、他の首切って自分は残るのかと。管理職なんて、物作ってないんだから、オレが要らないんじゃないかと、自問自答の毎日ですよ…」
「…日夜そんなに考え込んでたら壊れるて。まずは自分の健康あっての家庭でしょ? 家族のための仕事でしょ? だから、まずは自分を休ませないと」
「はい。でも、仕事行かないと食っていけないので、やっぱり弱めの薬下さい」

とりあえず、薬飲んで2~3日様子見ます。

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