ロアフェアリング装着

総走行距離:16,000Km

手抜き修理ながらロアフェアリング装着

portrait_090215_01.jpgのサムネール画像

ロアフェアリング付けました。

やっぱ、オレにとってのS3はこのスタイリング。
ロアフェアリングとディープケースと、クジラのようなカウル。

2、3日コイツで通勤したけど、雷電一世号より脚の外側に走行風が当たると思うのは気のせい? それともワイドシートのせい?

portrait_090215_02.jpgロアフェアリングの修理の方はどうなったのかというと、とにかく寒い日が続いて早くロアフェアリングを付けたかったので、ざっくりとウレタンクリアを吹いたまま、磨き上げもせずに付けちゃいました(笑)。

折を見て仕上げるとして、当面は修理した部分の強度を様子見です。仕上げた後に割れたらがっくり来るので。

今回、修理に会わせて対策したのは右ロアフェアリングの振動による割れ対策。

fairing-lower_repair_0b.jpgS3の右側ロアフェアリングは振動によって割れてしまうのです。
カウル自体は上側がエアクリボックス>インテークマニホールド>キャブレター>エンジンとマウントされていて、下側は鉄のステー>ドライブスプロケットガード>エンジンとマウントされています。
Buellのエンジンはフレームにラバーマウントされているので、エンジン始動中は常にフレームの中で揺れまくっている状態です。
エンジンにほぼダイレクトにマウントされている下側と、諸々を介しておそらく振幅が大きくなってしまう上側マウントとの間で、ストレスが掛かってしまうんだと思います。

fairing-lower_repair_02.jpgのサムネール画像で、今回は、下側のマウントとの連結を改良してみました。
本来はステーとウェルナットで取り付けられているのですが、フェアリング自体のマウント穴を大幅に広げて大きめのH型ゴムワッシャーを挟み込んで、フェアリング自体をフローティングしてみました。
左が拡張した穴、一つ上がゴムワッシャーを付けた状態です。

fairing-lower_repair_0c.jpgこちらがステー側。ボルトの長さがちょっと長すぎですね(笑)。
フェアリングの裏側もFRPの盛り具合がモロバレですが、そこは強度重視ってことで。

現在のトコロ150kmほど走っただけ。耐久性や効果のほどは不明。このフローティングがストレスを吸収するのか、振幅幅を増やす結果になるのか。何の計算もなくアイディアだけの対処なので。
今後もレポしていく予定です-。

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3 Comments

  1. avatar
    Go-1 3月 1, 2009 2:13 pm  返信

    相変わらず激務中^^;
    今日も徹夜明けで仕事中です。

    >Muroちゃん

    そうなんすよ。ベルトが意外に速く届いちゃいまして。
    いや、そもそも時間の感覚が完全に麻痺してるんですが(笑)。

    ラバーマウントも善し悪しで、振動が広がるのか吸収されるのか、
    素人にはやってみないと何ともです。

    >にしむらさん

    たしか、オレが某サイトでマジックテープってのを見たって話もしたよね-。
    実践してたんすね。
    カウルが割れて飛んで行かなきゃそれが正解(爆)。

  2. avatar
    にしむら 2月 27, 2009 11:21 pm  返信

    元S3乗りで?す(笑)

    ボクは最終的にプラ板で面積を広げて、でっかいマジックテープでつなげてました。
    基本的に上でボルト止めしてますからね・・・下は位置決めだけでいいと思ってね。

    ハイサイドのチーフメカに首をひねられましたけど、結果的に正解だったと思います。
    めちゃめちゃ乱暴な解決策ですが、参考になれば・・・

  3. avatar
    muro 2月 25, 2009 12:10 am  返信

    ベルト早い到着で良かったですね。

    ところでS3とS2ではロアカウルのマウント方法も、
    結構違うんですね~

    S2の場合は変なラバーバンドでフレームに装着されてます。
    でも、この方法は振動対策の参考になりそうです♪

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