HIDまるっと新調

総走行距離:33,337Km

さらば中華HIDキット

2008年の9月に導入した中華キット。
当時ヤフオクで\6,000で購入して、ノーマルヘッドライトボディとの組み合わせで車検も難なく通過。

その後、プラボディ+ガラスレンズのと組み合わせて使うも、光量不足にて車検落ちの憂き目に遭う。
コレの原因はおそらくマルチリフレクターのリフレクターのカットと、HIDの焦点が合ってなかったためだと考えられるんだけど、ヘッドライトボディをKOITO製の金属リフレクター+ガラスレンズに変更して車検通過。

この辺の経緯はこちらのエントリーを参照して下さいませ。

中華HIDバラスト故障で、先日見舞われた充電不良からHID点灯不良の原因が、バラストにあることを突き止めて、バラストを外し、ハロゲンバルブに交換してしのいでいました。

まあ、ところが、やっぱHIDに慣れた目で真っ暗な山陽道を毎日走る通勤ツーリングは、かなりコワイのです。
いや、ほんと、冗談抜きで、前走車が居ないとカーブがどっちに曲がってるのかも分からないくらい。

そんでもって早急に次のHIDを物色する訳なんだけど、前回同様、コストパフォーマンスで激安品を買うか、少しは信用が増すであろう国産品を使うかで悩みました。

どの製品を使うべきか

で、せっかくなので、激安品でダメだった部分を洗い直して、その対策がされていることを前提に選択してみることにします。
なお、全てメーカー又は販売者の「宣伝文句」をもとに判断しています(笑)。 

  1. バーナーの耐久性。振動で小さな遮蔽板が取れちゃいました。
    きっちりと振動対策を歌っているモノにします。 
  2. 消費電力。当時はとにかく明るくしたい一心で55Wを選択したけど、
    まー、ぶっちゃけよく見えればOKなので、45W前後のモノにして、
    消費電力を抑えようかと。
  3. リフレクターの灼け防止。UVによるリフレクターの白灼け対策が施されていること。
    今回は、ヘッドライトボディ側を樹脂から金属に変更しているので、相乗効果に期待。 
  4. アフターサービス。製品の質問や故障時の対応をして貰えること。

で、探してみたんだけど、

  1. アブソリュート:6万円超え。この時点で無し(笑)。
  2. エトス:製品の情報がなさ過ぎ。WEBサイトにもケルビン数ぐらいしか載ってなくて、
    何Wなのかさえ謎。でも車検非対応とはしっかり載せてるw よって無し。
  3. ガルーダ:3万円くらいなので高くはない。けど、やっぱり何Wなのか分からない。
  4. LOUD:これも3万円くらい。アフターサービスはいいみたい。
    45Wがラインナップされている。でも、バラストがばかでかい。
  5. :これまた3万円くらい。46Wあり。しかもなんか独自機能満載。
    一部車種で著しくネットの評判が悪い(笑)。

で、4.か5.なんですが、HIDの消費電力を下げて減光するディマーユニットに対応しているSOLAMに興味が。


いかん!また人柱な空気満載か?!

headlight_KOITOえー、今使ってるKOITOのヘッドライトユニットには、ポジションランプが無いんですよ。
ウィンカーポジションリレーを使ってるので、まったくポジションが無いわけではないんだけど、メインスイッチがPの時に、リアはテールが付くけど、フロントは小さなウィンカーポジションだけ。
まあ、使用頻度からいうとそう重要でも無いんだけどね。

で、バッテリーが弱っててもある程度減光して点灯できるとか、 バーナーに振動対策をしてるとか(当たり前だけど)、バーナーにUVカット処理がされてるとか。

一部車種のオーナーによる評判の悪さが気になりつつ、激安HIDキットならだめなときは捨てるだけだけど、高い分、ある程度は面倒見てくれるんじゃないの?的ラテンのノリでSOLAM DC46Wを買っちゃいました。
送料込み、楽天のポイントをちょっと使って¥31,300。 

SOLAM DC46W

SOLAM H.I.D. DC46W INSTALLキットの配線は純正のヘッドライト用配線にカプラーオンなんだけど、中華で使っていた配線が残ってるし、万一の安全性も考慮してバッテリーから電源を取っておくか。
とも思ったんだけど、点灯テストとしてカプラーオンで接続したら、エンジンを始動していなくても12.5Vで安定して点灯してるので、とりあえずこのままいくかな。

SOLAM H.I.D. DC46W INSTALLバラストユニットは前回と同様、ここに設置しました。
激安中華と違ってちゃんと塗装されてます(笑)。

配線は説明書なくても同じ色の線を繋ぐだけで簡単。

と思ったら、販売元のサインハウスのWEBサイト上で注意書きが。
このままでも問題無く使用できてるので、現状このまま。

バラストのサイズは中華HIDバラストより一回り小型です。

専用のDCバーナーは中華製バーナーより5mmほど奥行きを必要とします。
今回はヘッドライトの調整ネジを長目にセットすることで、ハウジング自体を前に逃がして取り付けました。 

エンジン始動時にガッツリ電気を食うBuellなので、バッテリーが弱ったときのために、エンジン始動後にHIDを点灯できるようにヘッドライトスイッチと、ディマーユニットの信号をブレーキ連動から手動式に変更するためのスイッチを後日追加します。

ひとまず、簡単に取り付けて通勤開始です。

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4 Comments

  1. avatar
    吉田師匠 4月 9, 2012 8:31 pm  返信

    BMW販売店がソーラム(サインハウス)をお勧めしてくるんだけど、例によってネットの悪評で保留中、H7ならシンプルだしいいかなとは思ってるんですが。
    「1万円高くてもPIAAにしろ」とか「バラストでかくてもLOUD」とかレスが来ました。
    LEDヘッドの市販モデルまでには年月がかかりそうだし、ソーラムだって1年補償付けてるし・・・そろそろ決めようかな。

    • avatar
      Go-1 4月 9, 2012 9:24 pm  返信

      まあ、ネットって悪評の比率が高いからねー。
      というか、愚痴や文句を書きたい人の方が圧倒的に多いと思うんですよ(笑)。

      相性がいいとか悪いとか、不具合が出るか出ないかとかって、
      つまるところ統計の話になっちゃうもんね。

      っちゅーわけで、中華HIDでも特に不満のないオレ様の国産HID人柱に乞うご期待(笑)。

  2. avatar
    #92 4月 9, 2012 6:49 pm  返信

    うちのハーレーさんは四輪用の激安モン入れてます。(H4)
    一度球切れしたものの 四輪用ゆえ予備?のバーナーで二年三万キロほど灯ってます。
    たしか5千円ほどやったから コスパ最高!

    XBに至っては 二回の車検を経て未だ健在。
    こいつも四輪用(H7)。 片っぽは友達に着けてあげました。
    財布に優しい上にナイスガイになったょボク!

    なんちゅーの ベルトやバッテリーと一緒で 長持ちすっかどうかは時の運 と思って浮かせた分ウマいもん食ってます。

    あ、自分の話ばっかでゴメンナタイ。

    • avatar
      Go-1 4月 9, 2012 7:15 pm  返信

      確かに、激安品もアタリに当たればコスパ高いよねー。
      まあ、オレも3年半ほど6000円でもったから、十分なんだけどw

      SOLAMは点灯時にほとんど無音で点きます。
      中華は小さく「びゅぃ~~~~~~ん…」っていいましたけど。
      あ、別に音はどっちでも良いんですけど(笑)。

      今回は国産の実力や如何に?!ってところを見たいと思います。

      #そういえば、換えたばっかのバーナーが1個と未使用のバーナーが1個転がってる…。

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