HIDのON/OFFスイッチとディマー機能とスイッチボックス変更

総走行距離:36,933Km

 HIDの機能追加

SOLAM DC46Wにはディマーユニットが付属しています。
これは点灯中にブレーキを8~10秒以上握っていると、それに連動してHIDの明るさが46Wから20Wに減光するというもの。

まあ、要するにHID点灯中に12Vの入力があれば作動するわけですね。 

スイッチボックスの変更

エンジン始動時にガッツリ電気を食うBuellなので、バッテリーが弱ったときのために、エンジン始動後にHIDを点灯できるようにヘッドライトスイッチを追加。

おまけに、ディマーユニットの信号を、ブレーキ連動から手動式に変更するためのスイッチを追加します。

当然スイッチが足りなくなるのですが、ゴチャゴチャと追加したくなかったので、スイッチボックスを左右とも新調しました。

ディマースイッチ

SOLAM ディマースイッチ追加左側は現在使っているTRX用によく似たボタン配置のKN企画製。
ホーン、ウィンカー、パッシングはTRX用と同じ位置に有り、TRX用で使いにくいと感じているハザードはHi/Lo切り替えスイッチの位置に、ハザードスイッチの位置にはヘッドライトのHi/Lo/Po切り替えスイッチが付いています。

この内部配線を変更してPo位置でディマー用の12V信号をON/OFF作動するようにしました。

HIDのON/OFFスイッチ

SOLAM ON/OFFスイッチ追加右側はキルスイッチ、セルボタンに加えて、汎用のON/OFFスイッチが着いているDAYTONAのモノをチョイス。

ON/OFFスイッチで、HIDの点灯/消灯を操作できるようにしました。

これで、エンジン始動時にはHIDをOFF、信号待ちでディマーONとすることで、バッテリーの負担を軽減させようという作戦です。

SOLAM 46W点灯時ディマーをONにすると、10~12秒ぐらい経過後にHIDの光量がじわっと下がります。
上の写真が通常点灯時、下の写真がディマー作動時です。

SOLAM 20W点灯時20Wに下がってるということなんだけど、HID特有の白い光り方は維持されているので、昼間はこれで十分かも。 

今まで使っていたスイッチボックスの、ボタン類を塗装するって小技の見栄えが結構気に入っているので、新しいスイッチボックスの安っぽいボタン類が気になります。
一息ついたらまた塗り替えるとしましょう。
 

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