INDIAN SCOUT試乗

気軽に乗れるミドルクラスクルーザー

発表以来、すごく注目しているINDIAN
なんと言ってもその卓越したデザインが魅力。

INDIAN SCOUT

SCOUT

バイクって、どんなに機能が自分の需要に合致していても、デザインが好きじゃなければ乗りたいとは思えないもの。
逆にデザインが好みなら、多少の痘痕は笑窪に思えるものです。

2015年3月22日の試乗会に行ってきました。
実はSCOUTの大阪での試乗会は2回目で、前回は予約したものの、色々あって行きそびれてしまっていました。
今回は満を持してのリベンジです。

今回はAM11:00~予約。朝一で笑里と一緒にRSタイチ本店へとトゥーランを走らせました。
途中、渋滞に捕まりつつも、何とか時間ギリギリに到着。

INDIAN SCOUT

身長170cmで跨がるとこんなカンジ。

大型バイクの醍醐味的な「太い!」トルク感は無いんだけど、クルーザーなのに軽快という、不思議が面白い。

結構な距離のワインディングを含めた試乗コースで、切り返しの軽さを実感。

正直言って、こんなカッコのバイクなのに、ワインディングでもなーーーーーんにも考えなくて、バイクなりに曲がっていきます。
効率的な操作や体重移動をしてコーナリングする、そういった考えて走る走り方が不要でした。
もっと突き詰めるとそりゃあるんだろうけど、そもそもクルーザーだし。

ハーレーのスイッチバックに試乗したときには、フロントにやっぱりクセがあって、上手く操れる方法を探しながら乗ったし、インディアンのチーフテインに乗ったときもやっぱりフロントの丸太がゴロッと転がるのを意識しながらのコーナリングでした。

xv-400Virago

xv-400Virago

xv-400Virago Custom

最終的にはこんなカスタムに。

何に近いかというと、ハタチの頃に乗っていたXV-400 Virago。
パワーウエイトレシオもトルクもViragoの倍あります。
えー、マジで?って思ったけど、軽さもコーナリングの感覚もとてもよく似てました。
当然SCOUTの方が速いし加速もいいんだけど、見た目に反して実は結構スポーティに使えるってところがそっくり。

パワーウェイトレシオと言えば、ちょうど’98 S3 Thunderboltと同じぐらいです。

乗り味はハーレーに比べるとかなり薄いと言わざるを得ません。
これはテインでさえそう感じたので、ちっこいSCOUTではなおさら。
もっとクランクマスが重い方が好きだなあ。
スポーティさとのトレードオフになるんだろうけど。
そういう意味ではドルドルとしたV-Twinの味とスポーティさを共有しているEVO系Buellは、やっぱ唯一無二にオレ好み。

SCOUT、いいなあ。カッコイイし。
そろそろゆっくり走るバイクにシフトしたい気がしてきてるしなあ。

フロントブレーキのスポンジーさと、リアサスの硬さは要改善かな。

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2 Comments

  1. avatar
    にしむら 4月 28, 2015 10:35 am  返信

    SCOUT、かっこいいよね~!
    ボクも早く試乗してみたいですw

    • avatar
      Go-1 4月 28, 2015 2:28 pm  返信

      薄味だけどねー。

      とにかくカッコイイ!

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