N-COMのマイク問題対応

Basic Kit2のマイクとの相性

NOLAN N43 Air マイク小型化わが にはN-COMなる専用のビルトインシステムを組み込んでいます。
そのインカム用のマイクはアーム式で、ヘルメットのシェルの左側にアームを通す穴がありまして、そこからニョキッと生えています。

NOLAN N43 Air マイク小型化N43 Airはチンガードを取り外して完全なオープンフェイス型としても使えるので、その時は問題無いんですが、チンガード装着時には、このマイクの行き場が近すぎて時々顔に当たるんですよね。

NOLAN N43 Air マイク小型化これ、ずっとちょっと気になっていて、マイクのカバーを外して100円ショップのイヤフォン用のカバーに変えて小型化してみたりしているのですが、それでも顔に当たらない位置に動かすと、結構、鼻のあたり(実際にはアームの関係で左寄りになるのですが)までずらす事になっちゃうので、見た目にもカッコ悪いし、いざマイクとして使用する際にはもっと口元にあった方が声が通りやすいと思うのです。

NOLAN N43 Air大胆に改造

で、いつまでもちょっと気になる状態ってのも精神衛生上良くないし、モデルチェンジしたN43″E” AIRは風切り音の低減に効果がありそうな新型のシールドラッチと、チンカーテンが追加されたチンガードに変わっているので、その内取り寄せようと思ってる事もあって、思い切ってチンガード側を改造しました。

NOLAN N43 Air マイクスペース加工要はマイクのスペースを凹ませてしまおうという単純な発想です。

やると決めたら、彫刻刀でもってガンガン削ります(笑)。これまで躊躇していた事がウソのようです。

チンガードはウレタンと発泡スチロールと樹脂の三層構造になっていました。

NOLAN N43 Air マイクスペース加工マイクの位置的にはアーム長の関係でセンターより左寄りになるのですが、単純に見た目のバランスが悪いので凹みはセンターに設けました。

後はこの見栄えの悪さをカバーする方法です。
薄いラバーシートが余ってたので、これを箱状にしてスペースに埋め込み、アームの逃げ溝も同様にラバーを貼りました。

NOLAN N43 Air マイクスペース加工見栄えは決して良くないですが、ご覧の通りしっかりとマイクの厚みを逃がす事ができ、これでマイクが顔に触れる事もなくなりました。

マイクが口元から離れる事で、通話時の音質や音量に心配があるかというと、オープンフェイスでマイクが顔に触れない位置で使用しても、全然問題無かったので大丈夫です。
 

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2 Comments

  1. avatar
    kzbarber 1月 20, 2012 6:35 am  返信

    これはナイスですね!

    • avatar
      Go-1 1月 20, 2012 7:20 pm  返信

      苦肉の策+力業ですけどね!

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