N-COM大活躍

東京ツーリングにN-COM

Started先日の三木市の自宅から東京までの往復約1,300kmの長距離高速ツーリングにN43 AirN-COMを使いました。

今回は高速オンリーの超長距離ってこともあって、空力に優れるSHOEI Z6 213にするか、内蔵バイザーと変身機能でユーティリティに優れ、音質がいいの組み合わせで行くか大いに悩みました。

以前のエントリーでも書いたけど、実際に走行テストで両方を比較して、やっぱり長時間ちゃんと音楽が聴ける環境の方が、精神的に疲れにくく、単調な高速巡航中でも意識をリフレッシュできるだろうと判断して、後者を選んで出発しました。

今回は一人旅で完全に自分のペースで気ままに走るわけだし、ずーーーーーーっと高速走行なので耳栓をして出発しました。

これが大正解でして、風切り音を含む騒音が20%減になる感覚になり、そのことがこれほどライディングの疲労軽減に繋がる物なのかと。

もちろん、ヘッドセット)のN-COMからの音声や音楽の音量も80%減なのですが、それが聞き取りにくいかというと、騒音が減っている分聞きやすかったんです。

長時間使用のための対策

N-COMはカタログ数値で満充電だと連続使用8時間くらいとうことなんだけど、ナビの音声案内ナビ内のSDカードからの音楽再生携帯の待ち受けという使い方だと、6時間連続使用バッテリーリザーブモードに入りました。
高速走行中のボリュームはMAXで使用しています。

night-run_100605_01sリザーブモードってのは、N-COMのバッテリーが残り1時間を切ると判断されると、ヘッドフォンから「ピピピ」と警告音が出て、N-COMボリュームボタン▲▼が点滅を始めます。つっても、メット被ってるとボタンは見えないのですが(笑)。

上記の連続使用テストは東京ツーリングの帰路にて試しました。電池切れになる頃には地元に帰ってきているのでナビの音声案内は亡くなっても平気でしょと思って。

N-COM用電源供給ケーブルとリチウムイオン充電器音声案内が無くなって困るのは往路。この日のために用意していた小道具が役に立ちました。
充電式のリチウムイオン電池と、N-COMにそれを繋ぐUSB電源供給ケーブルです。
USB電源供給ケーブルは、ほかにも携帯用もセットで用意しました。

N-COM側の電源ジャックがすごく特殊なサイズでして、ネットショップを探し回って何とか購入しました。

ちなみにこちらで取り寄せました【カモン DC-3513 外径3.5mm内径1.3mm】

こいつをつかって、休憩の度にN-COMを充電しておいたおかげで、往路は最後までリザーブモードに入ることなく快適に使えました。

また、オレの携帯は、auS001。これ、いわゆるサイバーショットケータイなんだけど、カメラ機能に的を絞って購入したものの、動きは遅いはバッテリーは1日保たないわで使えねーヤツなんです。しかも、を使ってると、半日保ちませんので、こいつもテールバッグの中でリチウムイオン電池に繋いでちょくちょく充電しながら走りました。

持ち出した音楽は約640曲

sb540dt-gg愛用のナビはGorilla NV-。これに16GのSDカードを挿してまして、音楽やらアップデートデータなどが入っています。

音楽は約640曲録音してますが、SDカードの容量的には全然余裕。
1曲3.5分として37時間以上の音楽データが入ってるので、今回のような走りっぱなしでも全体の1/3曲くらいを聴いたことになるだけで、ツーリング中「これ、今日すでに聴いたな」ってことにはならないわけですよ。

全曲をシャッフル再生して聴くと、まるでFMラジオを聴きながら走っているような感覚で、常に新鮮な気分で全く退屈することなく、睡魔に襲われずに走り切れました。

さすがに帰路のラスト1時間は徹夜で走ってたことになるので眠かったけどね。

ソロツーリングも楽しく

に乗り出してからと言うもの、ソロよりもマスツーの方が断然多くなりました。というのも、Buellを通じて新しく出会った仲間たちは非常に濃いヤツばかりで面白く、連んで走ってはダベリを繰り返すツーリングや、宿に現地集合で酒飲んで笑ってというツーリングなんだか宴会なんだかわからない遊びが最高に楽しいからなんです。

しょっちゅうツーリングに行ける身分でもないので、どうしてもターゲットを仲間とのマスツーに絞っていたんですが、今回改めてソロのストイックさや気楽さ、自由さを再認識しました。

ソロツーリングを盛り上げる快適グッズがあればなおさらです。我ながら良い投資をしてきたなと自画自賛。

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