NOLAN N43 Airの風切り音低減(その2)

VPSスイッチからの風切り音も排除

先日のシールドラッチ部分をオーブンねんどでカバーして、そこからの風切り音ほぼを封印した結果には大満足。しかも素材は100円ショップで調達できるコストパフォーマンスのよさ。

そこで、シールドラッチの風切り音が無くなったことで新たに浮き彫りになったVPS(インナーバイザー)操作スイッチから発生する風切り音も封印すべく、同じくオーブンねんどを使ってディフューザーを作ってみました。

diffuser-testまずは、オーブンねんどを焼き上げずに形だけ整えて実際に走ってみて効果を確認します。
風の流れをイメージしながら、こんな形にしてみました。上の方をスイッチの台座に巻き込むようにしているのと、下の方はの段差を滑らかにするように繋げているのは、取付時の位置決めをしやすくする目的もあります。

これで実際に走ってみると、これまた見事に風切り音を封印!やっぱオレ天才やわー(笑)。

もちろんVPS使用中と未使用の両方のスイッチポジションも確認しました。どちらのポジションでも左側だけに発生していた『スフォー』という風切り音は完全になくなり、左右とも同じノイズしかしません。
『フーー』という感じの中音域の風切り音がするのみになり、神経質に耳を澄ましても違和感はなくなりました。

では、いよいよ白いオーブンねんどで本ちゃん用を作成します。
テストとほぼ同じ形にしつつ、N-COM側への回り込みをやや多めにとりました。

diffuser_01んで、前回同様、120度に暖めたオーブンで30分焼き上げます。
こちらは焼きたてのディフューザー
あとは冷ました後に耐水ペーパーで形を整えました。

diffuser_02極薄の両面テープでヘルメットに固定してできあがり。
色つやがメットとディフューザーで異なるので、着色するかどうか悩んだんだけど、せっかく弾性のある素材なので、N-COMとVPSのプロテクターも兼ねるパーツとして使うことにしました。よってぶつけて色が剥げないように敢えて無着色でいきます。

diffuser_04形状のポイントはVPSのスイッチノブが上下どちらにスライドしても風が当たらないようにディフューザーを整形しました。
ねんどなので面出しが綺麗にできていませんが、輪郭を綺麗に整えてパッと見の見栄えを良くしておきました。

これでN43 Airの風切り音対策はひとまず終了です。

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