NOLAN N43 Air “E”化

N43E Air

NOLAN N43E少し前から、オレ様愛用のNOLAN が、NOLAN N43″E” Airとなってバージョンアップされて販売されています。

左図がN43E。但しこれは頭頂部のベンチシャッターがないモデル。
変更点は、シールドのラチェットスクリューがフラットな形状になって、風切り音の低減に貢献するようになっていることと、チンガードがしゃくれる方向に延長され、取り外し可能なチンカーテンが装着できるようになって風の巻き込み対策がされていることです。

それ以外にも、”E”モデルになる前から、内装のデザインが変わっていたりもします。
N43仲間のさんのブログを参照して下さい。

N43Air_classicこれらはN43と互換性があるので、パーツ単体での購入を検討していたんだけど、なかなか売っているところが見つかりません。
NOLANに問い合わせると、取扱店で単体購入可能とのことでしたが、直接BtoC販売は行っていないとのこと。
方々にいろんな言語で問い合わせて(笑)、調べ回ったんだけど空振りでした。

左図は使用中と同モデルのN43Air_classic。

ところが、デイトナが正式にNOLANのサプライヤーになったことで、国内で手軽にこれらのパーツを購入することができるようになりました。
っていっても、そこらの用品店で在庫しているわけではにので、Webikeで注文しました。
以前、個人輸入で購入を検討したときは、送料を入れるとチンガードのみで日本円で4,795円でしたが、国内で3,414円で買えるようになりました。

今回注文したのは

の4点。合計で¥12,553、送料は無料で533ポイントを利用して¥12,000でした。
海外通販で買うと、ウィンドプロテクター以外の各パーツ毎に約¥1,000安いですが、国際送料が¥3,000以上掛かります。
そう考えると正規ルートで購入しても価格的デメリットはなくなりました。

“E”モデル用チンガードとウィンドプロテクター

NOLAN N43 E用チンガードこれが”E”モデルのチンガード。
旧モデルと完全互換があります。
”しゃくれ”部分は、旧モデルに付け足すように延長されています。

NOLAN N43 E用チンカーテンで、その部分に着くのがこのチンカーテン。
国産モデルと比較すると、チンガードとの装着部分に隙間があったりして、イタリアンクオリティです(笑)。

ご覧のように”しゃくれ”延長部分にマイクを逃がすことができます。

S3がまだ修理中なので、風の巻き込み具合やマイクへのノイズ混入などのインプレッションはお預け。

シールドとPinLock

ついでにシールドとPinLock も購入して交換しました。

これらは、PinLockの固定Pinが緩む(回転する)ことによって、PinLockシートとシールドの間に埃が入って双方に傷が付いていました。
この傷の位置が視界の一番上にちょうど掛かるので、ちょっと気になっていたので。

NOLAN N43 AIR用 SSTシールドラチェットは以前に”E”モデル用に交換済み
シールド交換に左のような工具がいるようになったものの、シールドの開閉動作でラチェットが外れてしまうことはなくなっています。

この工具自体はもともとNOLAN N43 Airに付属のモノです。

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