NOLAN N43 Air より快適に

Sサイズ内装を追加輸入

nolan-n43-air-pad_02 を使い始めて5~6回ほど走りましたが、やっぱりサイズが少し大きいようで、頭がイマイチ落ち着きません。
海外製ヘルメットには比較的多いのですが、このNOLAN N43 Air もシェルは全サイズ共通で、内装をサイズごとに変えている方式なので、今使っているMサイズよりワンサイズ小さいSサイズのインナーパッドを追加で購入しました。

N43 Air 内装 Sサイズ 品番購入先はヘルメット本体と同じEuroNetDirectさん。お値段は¥5,600-です。SHOEIのジェットヘルメット、J-FOCEシリーズではシステム内装セットが¥8,400-、システムヘルメットのSYNCROTEC のシステム内装セットが¥8,820- なので、コストパフォーマンスは高いですね。

※ 2011年 2月13日 画像追加
品番の変更がある可能性がありますのであくまでも参考程度にお願いします。

合わせてN43 Air用ピンロックシートも

nolan-n43-air-pinrockせっかく個人輸入するのに、1点だけというのは送料がもったいないと思い、専用のピンロックシートも同時に発注しました。こちらはなんと¥1,900-! SHOEIのZ6用 CW-1 ピンロックシートが¥2,940- なので、その差¥1,040- ! 35%くらい安い計算です。

N43 Air 用 Pinlockシート 品番※ 2011年 2月13日 追記・画像追加

左の画像はピンロックシートの品番です。
2009年10月当時のものです。品番の変更がある可能性がありますのであくまでも参考程度にお願いします。

両方合わせて国際送料は¥3,000- なので、合計で¥10,500-でした。
注文から5日で到着しました。

やっぱりSサイズ

早速Sサイズの内装に交換してみました。

いやあ、やっぱSサイズです、オレ(笑)。すごく安心。フィット感抜群(いや、きっとこれが普通w)。
メットの中で頭が動かなくなったので、Buellの振動を食らっても落ち着きのイイ位置からずれちゃうようなことはなくなるでしょう。

Mサイズでは帽体も含めてすごく大きなものを被っているイメージだったのが、不思議と帽体まで小さくなったように感じるくらい、違和感が無くなりました。

この効果・安心感なら¥5,600-は高くない。

特殊なピンロックシート

Z6 ピンロックシートピンロックシートは、ちょっと見慣れないものでした。

左の写真のようにZ6で使用しているものは、シールドとの接触面の縁にシリコンの盛り上がりがあり、シールドとピンロックシートの間に空気の層を作って防曇効果を発揮するいわゆるダブルレンズ。

※ 2011年 2月13日 追記・画像追加

N43 Air ピンロックシートところが、N43 Air、X402用(シートに刻印がある)として送られてきたものは、このシリコンのリブが無く、ピンロックシート自体はぴったりとシールドに密着するのです(写真は内側から見たところ)。

※ 2011年 2月13日 追記・画像追加

え~、これで効くの? と不安になりながら、組み付けて息を吐きかけてみると、おや、全く曇らないじゃないっすか!
どうやらシートに防曇加工が施してあるみたい。

N43 Air ピンロックシートシートのサイズは、大型になって死角が無くなったZ6用と同じくらいの大きさ。さすがに、オープンフェイスの3次曲面の大型シールド全体をカバーするシートってのは不可能ですよ。

※ 2011年 2月13日 画像追加

シートの上側はアイポートの上側と一致しているので、顎を引いて少し上目遣いになるライディングポジションでもシートの縁が視界に入らず実に快適。

反対に下側は、オープンフェイスシールドの途中にシートの縁が来るわけで、これは違和感あるだろ~と思ったんだけど、すぐに慣れました。シリコンがない分、薄く筋が入ってるように見えるくらいのものです。

※ 2011年 2月13日 追記
少し後でN43 Air用のピンロックを個人輸入された方の情報によると、一般的なシリコンのリブがあるタイプが届いたそうです。
このことからも現在は品番が変わっている可能性がありますので、購入を検討されている方はメーカーまたはショップで確認されることをお奨めします。

今回のオチ

予想はしていたことですが、ピンロックシートの部分以外は曇るわけで、VPS(VISION PROTECTION SYSTEM)も曇る。

つまり、シールドが曇るような状況では内蔵式サンバイザーを出していると、バイザーが曇ると(笑)。

一応、インナーバイザーも防曇加工済みって書いてあるんだけどなあ。

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5 Comments

  1. avatar
    nozomushi 2月 14, 2011 9:02 pm  返信

    Go-1さん るぽんさん
    早速のコメントありがとうございます。
    とりあえず、ショップに連絡してみました。

    私が注文したのは、イタリアンカラーです。
    自称?イタリアンなので・・・
    USBでの充電とバッテリーの追加も気になりますね!
    ヘルメットが届いたらいろいろと試してみます。
    誰か、N-COMでアマチュア無線を使っている人いませんかね?

  2. avatar
    nozomushi 2月 13, 2011 11:34 am  返信

    はじめまして
    この度、NOLANのN43 Airを注文し、いろいろと情報を探していてたどり着きました。
    専用のピンロックシートを購入されたとのことなのですが、番号等判りませんか?
    これからもいろいろと教えて欲しいと思います。
    ご迷惑でなければ、宜しくお願いします。

    • avatar
      Go-1 2月 13, 2011 5:39 pm  返信

      nozomushi さん

      はじめまして。
      N43用のピンロックシートなのですが、本文に追記したようにオレが入手したものと、
      現在入手できるものが変わっている可能性があります。
      ですので、一応、品番と思われる部分を記載しますが、
      購入前にメーカーないしショップで確認されることをお奨めします。

      Ns Cod.SPTFR00000039

      N43 Airユーザー増えてきましたね~(笑)。
      とはいえ国内では正規販売されていないので、みんなで情報交換しましょう~。
      いよいよN43アイコンつくるかな…。
      nozomushi さんのカラーはなんですか?

      • avatar
        るぽん 2月 13, 2011 11:56 pm  返信

        nozomushiさん、はじめまして

        ピンロックの別バージョンの型番は
        Ns Cod.SPTFR00000014です
        あれ、こっちのほうが番号若いのか…
        海外製品は良く分からないな~

        こちらはシリコンリブ付きになっていました。
        詳しくは
        http://www.wildness-child.net/?p=1491

        Go-1さんへ
        お久しぶりです。上記の記事にライナーの事も記述しました。
        電池は3.7V・800mAhと変わらずでした。

        最近別件でリチウムイオン電池の事を調べていたのですが、
        扱いを間違えると大変危険な物だと再認識しました。
        充電電圧の管理が大変デリケートなんでUSB直は危険ですね。

        • avatar
          Go-1 2月 14, 2011 5:34 am  返信

          るぽんさん

          情報ありがとうございます。
          ブログも拝見しました。いや~、おもしろいですね~。
          内装のグレードアップはかなり興味あります。

          Li-IONバッテリーの充電ですが、携帯電話とほぼ同じ仕様なので、
          携帯がPCやUSBで充電できるんだから、まあ、大丈夫かと思ってました。
          5V以下になることはあっても5V以上の電圧は掛からないんじゃないかと思って。

          ともあれ、N-COMはバッテリーさえ持ってくれればホントに実用性が高いですよね。

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