ディープケース装着!

総走行距離:20,565Km

後期型パニア用ディープケースいただきました!

先週の日曜日、すっかりご無沙汰してるBMJマイミクのしまきっちゃんと久々の対面。
彼がS3を入手して以来、約束していた後期型パニアケース用のディープケースカバーを譲って貰っちゃいました。

inner-bag_01.jpg

一方、~’98モデル用の布製バッグは、ジッパーで奥行きを変えることができて、一つのバッグでナローにもディープにも対応する優れもの
こちらも一応衝撃吸収のために中綿が入っていますが、安心感は新型に譲りますね。
そして、開口部は上部だけがダブルジッパーで幅約5cmほど開く方式で、ディープにしても大きなものは入れにくく、当然メットは開口部が狭すぎて入りません。
無理したら入るかも(笑)。無理したくないから入れたことないです。

インナーバッグの二重活用

旧型のインナーバッグの使い勝手の良さは、ディープケースの中にナロー状態で入れておいて、ケースに付いているゴム紐で留めておくことで、インナーバッグとケースの蓋との隙間ができるので、出先でジャケットを脱いで放り込んだり、買った雑誌を素早く入れたりといった使い方ができたこと。
いちいちラゲッジのパッキングを崩さないまま、ちょっと増えた荷物を手軽に放り込めるところにあるのです。

inner-bag_03.jpg

そこで、新旧インナーバッグのいいとこ取り。

新型ディープのインナーバッグの中に、旧型インナーバッグをナロー状態で入れちゃいます。
これで実質2気室になって、カバー側にも新型インナーバッグのクッション付き。
しかも新型ディープインナーバッグごと持ち運べる便利さもプラス。

しばらくこの仕様で行っちゃうよん。

Similar Posts:


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です