この壊れ方は初めて

総走行距離:14,093Km

paniacase-latch-broken01.jpgというわけで壊れました。
さて、これはなんでしょう?

paniacase-latch-broken02.jpg答えはこれ、パニアのラッチです。

先日会社に乗り付けて、右のケースを開けようとすると、イヤな違和感がありまして、「あ、これは開かなくなるパターン?」と蓋をごにょごにょしつつラッチを操作すると、さして強い力を入れたわけでもないのにガツンという衝撃とともに、お馴染みのイヤなスカスカをお見舞いされました。

いつもと違うのはラッチを起こすときに抵抗があったこと、衝撃音とともに軽い金属が飛ぶ音が聞こえたこと。

幸い、衝撃とともにケースのロックラッチは外れたので、蓋は開きました。
ケースの中には写真のアルミ(?)の棒が転がってました。
セキュリティ上、詳しくは言えないんだけど、またまたごにょごにょして応急処置をしてその場はやり過ごし。

翌日は営業三昧で京都は伏見から烏丸へ行くことになっていたので、電車で通勤。その日の夜にケースの修理となりました。

修理と言っても幸い右側ケースは予備があったので、ラッチの入れ替えで対応しました。
もともと、ケースの鍵をそろえたくて、雷電二世号を買ったときにパニアのキーセットを注文してるんで、それが入手できればすっきりするんだけど。
かれこれ半年以上入荷待ちなのだが(笑)。

今後これ以上トラブルが発生したら、純正パニアに見切りを付けるかもしんないです。
下のパニアは結構気になってます。

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2 Comments

  1. avatar
    どーぱ 8月 13, 2010 1:06 am  返信

    パニアのキーセットって ラッチassyなのでしょうか?
    先日の同不具合でここ2,3日苦戦中。ほぼあきらめかけている状態です(泣)。接着もうまくいかず、取り外して溶接しようとしたら溶けてしまいました。あと 残るは 同じ厚さのアルミ板を加工してシャフトを圧入する位です。ラッチassyの品番が判れば 又教えてください・・・て、既に部品でないでしょうね。

    • avatar
      Go-1 8月 13, 2010 7:10 am  返信

      パニアのキーセットって、2年前にディーラーに注文入れた時「バックオーダー」でした。
      その後2年間音沙汰無いので、事実上入手できないんでしょうね。

      部品番号もちょっとわかりません。

      可能性があるのは海外オークションで入手くらいですね-。

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