ナローとディープの比較(パニアケース)

総走行距離:20,502Km

実はナローのデザインも好きというカミングアウト(笑)

先日、海外オークションのセカイモンで仕入れたナローケースをサクッと組み付けてみました。

日本国内のS3オーナーの殆どが「ディープケースはデカすぎて使えない!」ということで、オプションのナローケース(ナローリッド)に付け替えてまして、それ故「Go-1さんといえばディープケース」とかってしょっちゅう言われているわけですが、実はS3のナローケースカバーのデザインも好きなのです。
特に真後ろから見ると、張り出したサイドからテールに向かってすっと絞り込まれていて、キュートなのです。

S3のデザインで好きなところはなんと言ってもアーチ型で尻下がりなそのライン。どこかクラシックカーのようなイメージ。
サイドビューはディープもナローもそんなラインに変化はないんだけど、斜め後ろや真後ろからの眺めの美しさはナローならでは。

さすがはアメリカン

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届いたケースのチェックで感心したのは、さすがアメリカの出品物。
例えば汚れたまんまで、拭きもしていない(触ると手が真っ黒)し、写真のようにラッチのロックナットの使い方が一カ所間違ってたり。

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正しくはこうです(笑)。

ディープカバーとナローカバーの比較

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これがディープの後ろ姿。でかいですね。

でかいバイクの代名詞であるハレーのウルトラなんかより幅は広いもんね。

paniacase-99_narow_01.jpg

そんでもってこっちがナロー。
そもそもパニアを使わない人から見ると、これでもでかいだろうし、乗るとなると幅に気を遣うことになるんだろうな-。

オレはもう忘れちゃったけど(笑)。

さて、何も手を入れずに組み付けてみただけなんだけど、このままでは使いません。

写真をよく見ると、左のケースがバンパーから離れてしまっています。

でも、これ以上バンパー調整できないんだよね。

というわけで、カスタム編へ続く。

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