プラグ交換:1回目(純正XBシリーズ用>トルクマスター)

総走行距離:16,317Km

XB用のプラグに交換

torque-master_01.jpg雷電二世号は、走行7,400kmで購入したんだけど、現在の走行は16,315km。
納車が5月だから10ヶ月でおよそ9,000km走破したことになります。

そろそろ消耗パーツが危険。
買ってすぐに交換したタイヤもセンターのスリップサインが出そうだし、エアクリーナーフィルターも交換したいし、オイルもそろそろ交換したい。

そんな中で今回はプラグ交換してみました。

雷電二世号は、ハイサイドで購入時にプラグを新品に交換されてます。
’98 S3の純正指定は、HD純正の6R12という型番。
ハイサイドではXBシリーズやHDのV-RODシリーズに指定されている10R12Aがセットされてました。
特に不満もなかったわけですが(笑)。

雷電一世号での経験から、最も燃費がよかったのはスプリットファイヤーツインコアプラグコード+スプリットファイヤー() or NGKプラチナの組み合わせ。
なんだけど、ノロジーホットワイヤーのいかにもな見た目は捨てがたい(笑)。
コードを換える気はないのでプラグのみの交換として、いろいろと候補を挙げてみました。

まずは純正。何つっても安いです(笑)。500円台/1本から売ってます。
次にスプリットファイヤー。これ、最近は流通量が減っているのか、近所のバイク用品屋ではいっこうに補充されている気配がなく、店頭にあるモノは半額くらいで売られてます。が、Buellに該当する番手は売ってなかったので諦め。

で、今回はホットワイヤーと相性がいいと噂の(笑)トルクマスターにしてみました。番手はT2R70です。

通勤に60kmほど走ってみたんだけど、なんか鼓動が丸くなりました。パワー感はそのままに。
特に蘊蓄はないんだけど、こんな簡単なパーツの交換で楽しめるところがBuellのいいところだよなー。

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2 Comments

  1. avatar
    Go-1 3月 8, 2009 6:56 pm  返信

    >びんちゃん

    おお、ある意味タイムリー(笑)。
    走行中にアンメーターがどんくらいを指すのか、
    見た目にわかるモンね。

    時々プラグ換えて走ってみるのも面白いかも。

  2. avatar
    びん 3月 8, 2009 6:31 pm  返信

    その昔、ホットワイヤーとトルクマスターの組み合わせはNGという事で、外した経緯があるのですが...
    (要はBuellにとって電気食いすぎなんだそうです。)

    まーでも同じメーカー品だし、推奨してるし。
    外した時から少なからず気にはなってるのですよ、この組み合わせw

    私は結局、あまりにも汚くなったのでホットワイヤーを
    ツインコアに変えて今は確かイリジウム入れてます(S1は)
    で、S3が最初っからホットワイヤー入ってるのよねw
    プラグはなんだったかな?w たぶん純正だと思うけど...

    今後の経緯を生暖かく見守ってます...w

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