バイクでリハビリ(三田篠山コース)

いつものように朝6時に目覚めたので、バイクでのリハビリに出掛けました。

吉川~~篠山と一般道オンリーで田舎道とワインディングを繋いで走りました。

気温は概ね20℃前後で、アウターにHYODのSIVA、HSP702、TORQUE、インナーにユニクロのDRYロンT、アンダーにスポーツインナーと言う出で立ちだと、お腹が冷えました(爆)。

今回の秘密兵器はアンダーに着用したスポーツインナーです。いわゆるテーピング機能付きの吸汗速乾タイプのロングタイツ型。HSP702のインナーとして、特にカップの入っている膝周りの汗によるまとわりつきを抑えることと、事故の後遺症で痛む左膝のサポートが狙いです。

今回は、バイクの挙動を感じるセンサーを鍛え直すところから始めました。かなりダメダメになってしまっています。
この感覚が退化した理由は、4ヶ月近くバイクに乗らなかったこと以上に、慣れ親しんだBuellからTRX850へ乗り換えて、Buellで培ったライディングの感覚が全く通用せず試行錯誤した結果、改めてBuellに乗り換えたのに元の乗り方に繋がらないというもの。

まずは、ブレーキが違います。TRX850はサンスターのカスタムローターに換えていたこともあって、過不足なく効いていたブレーキが、Buellではリニアリティがなくて減速してるカンジがしないんです。

もちろん実際には減速してます(笑)。でも、なんというか、メリハリがないっちゅーか…。
TRX850に乗っていたときは、Buellで得意だったブレーキング~リリース~くるっと向き換え~ドドーーンと加速っていう乗り方ができなくて悩んでたのに、いざBuellに戻ると、できていたことができない。

そして、ライポジの問題。ついついTRX850の癖で上半身を伏せてしまいがち。Buellで乗れてた時ってどんなだっけ? そうそう、ブレーキングでもっと上半身を起こして、抜重するときに腰からリアタイヤに…。

結局、本格的に体重移動をする乗り方ができるほどには膝が回復していないことを確認したに過ぎませんでした(涙)。

今日の収穫は、今回のウェアがライディング中、全くどこにもストレスが掛からず、ライディングに集中できるチョイスだったってことかな。

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3 Comments

  1. avatar
    COZY 6月 10, 2008 6:07 pm  返信

    同じツインでもドカティも全く違う乗り味ですからね。
    ビューエルはトルクが太いのでコーナーでのアクセルワークに気を使います。
    アクセルワークが上手い人が速いような気がします。

    走行会、またあると思うんで身体がよくなってから是非どうぞ!
    もしお暇だったらサーキットに遊びにきて下さい。
    といっても、今はハーレーのワンメイクが無くなり、ビューエルの参加がかなり減ってます。
    他のバイクと競うのは正直きっついです。
    今回も玉砕覚悟の参加ですから(笑)

  2. avatar
    Go-1 6月 9, 2008 7:02 pm  返信

    Viragoはアメリカンなので論外として、
    SRXの時もTRXの時も”ハンドリングのYAMAHA”的
    感動は味わえずじまいでした(涙)。

    Buell以外で、操作にメリハリを実感できて
    “組み立てて”走れたのはBROSでした。

    この辺はリーンのスピードやトラクション感とか、
    個人の感覚にハマるかどうかなのかなー。

    レース&走行会、参加したい!!
    しかしながら、この膝ではムリです(TT)
    せめて観戦に行きたいな~。

  3. avatar
    COZY 6月 8, 2008 11:40 am  返信

    ビューエルって本当に何から何まで独特ですからねぇ。
    ”ハンドリングのヤマハ”から乗り換えるとかなり違和感があるかも(笑)
    ノーマルブレーキは確かに効きもタッチも悪いですね。
    それはXBでもあまり変わってません。

    そういえばこんな走行会がありますよ。
    リハビリがてら(笑)どうですか?
    ちなみに私はこの日行われるレースにエントリーする予定です。
    6/6日のブログです。

    http://club-motorenaissance.weblogs.jp/

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