猿ならわかるワイドシート

総走行距離:10,322Km

seat-99_04.jpg今日はガレージから外に出ていないS3ですが、ワイドシートをもうちょっと詳しく見てみましょう。

まず、気になっている車体との「合わせ」の問題。

この写真のようにシートカウルのラインとキレイに合っていないのが気になります。

シート本体のチェックをしてみましょう。

seat-99_10.jpgシートの裏側です。装着位置で裏返しています。
赤丸の中、タンクを固定するプレート&ボルトと干渉して、シートベースが削れています。
ということは、ここが干渉してなければ、シートカウルとの合わせももう少しキレイになるのでは?

seat-99_09.jpgシートを押し付け過ぎている可能性があるので、シートのロックナットを調整してみました。

組み付けが緩すぎると車体から浮いてしまうので、少しだけ長めに調節します。ちなみにこのシステムは~’98と全く同じです。

ロックナットの周囲にリブがあるので、スパナでは作業がしにくいです。
オレはディープソケットを使っていますが、18mmのプラグレンチが使えますよ。

seat-99_08.jpg1/4回転ずつという微妙な調整を繰り返し(笑)、一番マシなのがこの位置。

どうかな、あんまり変わらない? ^^;

まあ、見た目的には自己満足レベルなんだけど、跨ってニーグリップしてみるとこの微妙な差で気持ち悪かったりしたので、今回はこれで良しとしましょう。

seat-99_06.jpgさて、シート自体の現状を確認しておきます。
まず、シート前部左サイドの下側に小さな破れがあります。着座した状態で一番表皮にストレスがかかりそうな場所だけに、ここが角になっている以上厳しいような気がします。
ただ、この傷に関していうと、ストレスがかかって綻びているのか、地面に置いた際などに傷を付けてしまったのか、判断に迷いますけどねー。

seat-99_07.jpgその他には写真の赤丸の部分も、表皮にストレスがかかっている痕があります。この辺りは今後の課題ですね。

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