SHOEIからインナーバイザー内蔵式発表!

その名もNEOTEC

SHOEI NEOTEC

Europeでは既に発表になっていますが、先日の2011東京モーターショウで国内初お目見えとなったのが、国内初の本格的インナーバイザーを装備するです。

SHOEI EUROPEのスペシャルサイトも用意されています。

動画はこちら。


SHOEI NEOTEC SUN VISOR特徴的なのは前頭部の造形。インナーバイザーを格納するためのスペースをシェルを外側に逃がす事で確保しています。
インナーバイザーの格納に必要なスペースは数mmだと思いますが、ライナーの厚みを減らさずにシェルもなるべく小さくしたいという意匠だと思います。 

N43E Airもインナーバイザー格納部も含めてライナーが薄くなっているという事はないんだけど、こうやって具体的な意匠にコンセプトを表現するってことは大事だなーと。

SHOEI NEOTEC Ratchet Systemヨーロッパ製のヘルメットに多いラチェット式の顎ひもも採用されています。

インナーバイザーにしてもラチェット式顎ひもにしても、国内のヘルメットメーカーはそれらの採用要求に対して安全性を理由に採用するつもりがないと回答してきました。
でも、実際にはバイク乗り人口も日本より断然多く、制限速度も高いところが多い欧州のメーカーにできて日本のメーカーにできないという理屈はちょっと釈然としない気持ちだったので、今後は欧州で流行中のBluetooth内蔵型の登場もあり得るんでしょうね。
 

国内のヘルメットの形状の規制緩和によって外観デザインは大きな恩恵を受ける事になり、デザインの自由度が高いヘルメットの登場はワクワクしますね-。

NOLAN N43 AirオレにとってNOLAN N43 AIRの視界の広さと安心感&N-COMの音質の良さは、気分的に信頼性の高く、風切り音も小さめな国内ヘルメット+B+COM等の組み合わせより断然価値があるので、今後国内メーカーの得意とするエアマネジメント製や静粛性と、広い視界、高音質な内蔵式インカムを搭載した国産ヘルメットの登場に期待します。

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