SHOEI Z-6

メット買いました!

TRXで事故って以来、その時被っていたArai RX7RR-4を買い換えられずにいたわけですが、RR-5にしようかどうかと迷っている間に発表されたのが Zシリーズの最新型です。
もともとZシリーズは好きなシリーズ。初めてZ-CRUZを買った時に、高速での風切り音の少なさと、風圧の中での軽さ、振り向いた時の抵抗の無さなどにびっくりしたモンでした。

Z-5Z-CRUZにくらべて、高速域というより街乗り向けっぽいアレンジになっていたのですが、Z-6はZ-CRUZの流れをくむエアロフィンを後頭部に装備していて、カタログでも高速域でのエアロダイナミクスを謳っているあたりに魅力が。

rf1000_white.jpg実はSHOEIの海外向けモデルではRF100というモデルがあって、こっちがZ-CRUZの後継という位置づけに近かったんだと思います。実際、SHOEIの2009カタログにはZ-6のグラフィックモデルに、RF100で採用されているグラフィックが載ってたりします。

このシリーズ、国内で販売しないかなーとずっと思ってたので、今回Z-6のコンセプトにはわくわくしてました。

Z-6の魅力は完全新設計のシールドQ.R.S.A.(クイック・リリース・セルフ・アジャスト)システムと名付けられていて、シールド全閉時にホルダーに内蔵された片側2本のスプリングでシールドが窓ゴムに密着する仕組みです。
これ、何がいいかというと、すきま風が入らないから、音も静か(らしい)。雨の中を走っても、シールドの内側につつーーと水が垂れることも無いのではないかと(これはあくまでも期待)。

z-602.jpgコレがその新機構のシールドベース。スプリングがあったりなんかして、見慣れているSHOEIのそれとはひと味違います。
ビスにまでデザインに気を配られているところがこれまでのSHOEIになかった気合いを感じます(笑)。

あとは、Z-5比でアイポート上下に10mm、左右に4mm拡大されているのと、カバー面積に広いピンロックシートに対応していること。
ピンロックは、X-11のときに使ってみたんだけど、ちょうど上目遣いで前を見た時に視線上にシートの端っこが来てしまって、むっちゃイライラしたもんです。
ま、それで、ダブルレンズが発売されたRR-4に乗り換えたわけですが(笑)。

買ったのはクリスタルホワイトのMサイズ。RR-4もX-11もSサイズがジャストフィットだったんですが、Z-6はMでちょうどいいカンジでした。いや、そもそも、今日の時点ではMサイズしか流通していないらしいです(笑)。

流通してないと言えば、一緒にミラーシールドやピンロックシートを揃えたかったのに、まだ流通してないというオチも。

早速、をZ-CRUZから移植しました。これでやっと10年使った(サブとしてだけど)Z-CRUZを処分できそうです。

さて、インプレと行きたいところだけど、まだ走ってないのでそれは次回ということで。

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