晴れ時々雨

さて、2日目の朝。
今回はワインディングを走る機会がほとんど無いので、早起きして近くを走りに行こうと思ってました。

5:30にそそくさと起きて顔を洗い、缶コーヒーを一本飲んで駐車場へ出ると、地元のライダーが走りに来てたりして、このあたりの取り締まり情報や危険地点なんかを教えてくれました。
朝の静寂な空気に気を遣いながらエンジンに火を入れ、そろーりと走り出しました。

昨日は北側から寒風山トンネルを通って南下してきたので、今度は南に向かって走ってみます。
寝ている間に雨が降ったようで、路面は所々ウェット。でも乾いているところもあり、まずは適当なところまで下見のつもりでゆっくりタイヤを暖めながら走ってみることにしました。

ちょっとフロントが重い感じかなあ。舵角が着くのが遅すぎるような気がする。

ところが、10分ほど走っているとパラパラと水滴が。
出先で転ぶのはいやなので(笑)、Uターンして戻ることにしました。

NOLAN N43 Air のシールドは撥水材などの処理をしていなくてもかなりよく水を弾きます。
さーーーと降ってきた雨は60km/hも出ていれば綺麗に飛んで行きます。

6,600kmほど使用しているメッツラー ROADTEC Z6 INTERACT、雨でも全く不安無くアクセルを開けていけます。
リーンイン気味にバンク角を浅くして走ったりしたけど、軽いハングオフでも全く滑る気配なしでした。
まあ、帰りは登りだったっていうことも安心感に繋がってますけど。

結果的に30kmほどの道程をわざわざ濡れに行ったようなもんでした^^;

道の駅木の香に戻ると、数人のメンバーがBuellを囲んで談笑してました。

「Go-1さん、髪染めました?」
「ああ、白髪染めも兼ねてちょっとね」
「…坊主頭が茶色く染まってると、妙にサルっぽいw」
「サルなので本望です」

食事タイムの7時になったので宿泊施設の駐車場から道の駅のレストランへ移動。雑穀米ご飯と焼き鮭などと、コーヒーやお茶はおかわり自由でした。

食事後は道の駅の駐車場にバイクを移動して記念撮影。この間もずっと雨が降ったり止んだりの状態で、みんなカッパを着たり脱いだり(笑)。

記念撮影の後はいつもの流れ解散。また会おうぜと握手して散開していきます。

せっかくなので讃岐うどんを食べに『わら家』へ

帰り道はがじん和尚(S2T)とながたさん(M2)が高松市内のわら家讃岐うどんを食べて帰るってことだったので、乗っかりました(笑)。
道の駅木の香から朝走ったルートをなぞってR194を南下、R439を東に走り、大豊ICから高知道に乗って北上、川之江東JCから徳島道を東へ向かい、一気に高松市内へ向かうルートをナビに設定。

R194をテレテレ走っていると、ミラー越しにがじん和尚の後ろを走っていたびんちゃんががじんさんの前に出てなにやら合図を送ってます。何か発見した模様。
停止してがじんさんのS2Tへ戻ると、S2Tの左ウィンカーが根本から折れちゃってウィンカーコードでぶら下がってました。
Buell乗りはこれくらいでは慌てません。ウィンカーをガムテープでパニアケースに納めちゃいました。右側のウィンカーの根本もかなり怪しくなっていたので、ついでにガムテープで補強。

天気雨が降ったり止んだりする中、結局カッパを着ることなく走れました。

途中、先行した和歌山組みの1台が、R439の路面のギャップにフロントを取られて転倒しちゃっていたので、応急処置のヘルプ。
トラブルには慣れっ子のBuell乗りたちだけあって、それぞれが手持ちの工具や針金やタイラップを駆使して、なんとか走れるような状態に。

それじゃ、オレ達はわら家を目指して再出発。程なく大豊ICに到着。ここで、同行していた番長とコトウさんとお別れ。

オレとびんちゃんのS3、がじん和尚のS2T、ながたさんのM2は高知道を一気に北上です。

わら家お昼過ぎにわら家に到着。結構行列ができていたのですが15分ほどで店内へ進むことができました。
注文したのは家族うどん。直径40~50cmのたらいに8玉のうどんが釜揚げで出てくるというもの。4人でぺろりと平らげました。

食後にはコーヒーが飲みたいオレのリクエストで、すぐ近くにあるアンティーク喫茶でむっさいおさん4人が完全に浮きながらコーヒーをすすりました。

さて、後は帰宅するのみ。そろそろS3のガソリンタンクが2度目の空腹になる頃なので、高松道に乗ってすぐの津田の松原SAでお土産タイム&給油。お土産には『きなころ』を買って帰りました。

この先は一気に自宅を目指して高速爆走です。
とはいうものの、M2のながたさん的には制限時速以上では風圧が辛いってことなので、帰り道もほとんど追い越しなしで走りました。
鳴門大橋が近づく頃にはかなりの交通量になってきて、淡路島区間は60km/h以下のだらだら運転も。片側3車線区間も全く飛ばせず大人し~~~く帰ってきました(笑)。

明石海峡大橋を超えて、阪神高速方面のがじん和尚・ながたさんとはお別れ。その後すぐに中国道方面のびんちゃんとも別れてオレは神戸淡路鳴門道の神戸西ICで高速を降り、三木の自宅へ。

ちょうどオレと長女の誕生日ってことで、舞鶴からお袋が出てきていて、夕飯に手巻き寿司を作ってくれました。
ワイワイ言いながらご飯を食べて、お袋も一緒にお土産の『きなころ』もペロリ。結構おいしくてみんなに好評でした。

お約束の帰宅メールをBMJに流して今回のツーリングは終了です~。

正直走り足りなかったなあ。

近いうちに戸倉峠滝流しそうめんにでも行きますかね。

久々にBMJのOFFミーティング

てなわけで、BMJ(Buell Mailing List of Japan)の全国オフに参加しました。今年は四国の真ん中、『木の香温泉』で開催です。

いつもは誰かのプランに乗っかって、いそいそとついていくんだけど、今回は未だ未体験のしまなみ海道を走ってみたくて独自ルートを引いてみました。

神戸(三木)>山陽道>尾道>しまなみ海道>今治>今治小松道>松山道>松山(砥部・砥部焼観光センター炎の里)>松山道>いよ小松>R11>R194>道の駅木の香(木の香温泉)

プランに入れているのはしまなみ海道の景観を楽しむことと、因島の大浜PAにあるはっさくソフトを食うこと、大島の道の駅よしうみいきいき館で、取れたての魚介を七輪で焼いて食うこと、砥部の砥部焼観光センター炎の里で砥部焼の絵付けを行うこと。

で、道中はオレの独断でいいとして(笑)、今回プランに乗っかったびんちゃんに確認すると、砥部でろくろ体験をしたいってことだったので、大浜PAといきいき館の営業時間を確認して、開店直後にお目当てのメニューにありつける時間と昼飯を炎の里で取れることを考慮して時間を計算。ろくろ体験の時間を12:00として予約を入れました。

そうすると5:30に三木SAを出発すれば、のんびり走ってもちょうどいい時間になるんじゃね? という逆算で、びんちゃんとの待ち合わせ時間を決定。

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N-COMとBluetooth機器のペアリング設定

N-COMとケータイau S001デュアルオーディオトランスミッタBC-DAT01Mをペアリングするに当たって、オレ自身が悩んだ設定の解決方法をメモ代わりに残しておきます。

不具合の症状としては、

  1. ケータイの着信時にN-COMで着信のコールはあるけど、HFP(ハンズフリー)が上手く働かず、会話を開始するためにN-COMの[ONボタン]を押しても会話ができない
  2. BC-DAT01Mの起動時にオートコネクト機能が上手く働かず、BC-DAT01Mの[1ボタン]をクリックして一度接続を解除し、再度[1ボタン]をクリックして再接続する必要がある

結論から言うと、S001のBluetooth設定が間違っていました
でもこれ、取り説にも詳しく書いていないのですごくわかりにくいのです。

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長距離ツーリングに新兵器

night-run_100605_01sバイクに乗りながらナビの音声案内や音楽を聴くために、Bluetothを使っています。

ヘルメット側はNOLAN N43 Air専用ビルトインBluetoothN-COMです。

ゴリラ SB540DT BTAG-S音楽はPND(ポータブルナビ)のサンヨー ゴリラ SB540DTにSDカードを挿して再生しています。ナビをしながら音楽も聴ける機能があります。でも、SB540DTはBluetoothを内蔵していないので、汎用(B+COM推奨)のBluetoothトランスミッターBTAG-Sを使っていました。

性能的には特に不満はないんですが、連続使用時間が6時間程度なので、走りまくりのツーリングでは、途中でバッテリー切れになってしまいます。そうすると、だいたい長距離ツーリングの目的地近くでバッテリー切れになり、肝心のナビの案内が聞こえなかったり、帰路では勝手がわかっているエリアまで帰ってきているので、音声案内は無くてもいいんだけど、眠気覚ましの音楽が聴けなくて困ったりします。

バイクのバッテリーからBTAG-Sの充電ができるようにしようかとも思ったんだけど、BTAG-Sの電源ジャックが特殊すぎて使えそうなものが見つかりませんでした。

デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01M

BC-DAT01Mそこで、発売されたばかりのB+COM デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01Mを導入しました。

BC-DAT01MこれはB+COMの開発・販売元であるサインハウスB+COM用に特化して開発したBluetoothトランスミッターで、一番の特徴はこれ1台で2台のレシーバーへ同時に送信できるというもの。つまり、1つの音源をタンデムライダーのヘッドセットにも飛ばせるんですね。

ただし、ヘッドセット同士での会話モードか、オーディオ(ナビなど)モードかを切り替えて使うようです。

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バイクでGG(ゴリラジャイロ)を有効にするには

現在大活躍中のPND、サンヨー ゴリラ SB540DTにはGG(ゴリラジャイロ)という機能が付いています。

一言で言うとその名の通りジャイロ機能なのですが、クルマに付属のスタンドを使って使用しているとGPSと併せて非常に満足のいく自車位置の取得をします。

ところが、バイクでナビバッグに収納して使用していると、このGGが上手く働かないようです。
マニュアルには内蔵バッテリーで活動中にはGGは機能しないと断りがありますが、加えてスタンドにセットしないと機能しないのでは? という推測で、実験をしてみました。

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ナビとケータイを並べて収納するカスタマイズ

mobile-Bluetooth_01ThunderboltにゴリラSB540DTをデグナーのナビバッグに入れて使用していたんだけど、
ナビの音声に加えてケータイもBluetoothでN-COM(インカム)に飛ばしているので、
着信時に誰から掛かってきたのか判るように、ケータイを見えるところにマウントしたいなあと思っていました。

ケータイマウントを追加してもよかったんだけど、ハンドル周りがゴチャゴチャするのはすごくイヤなので、ナビとケータイを並べて収納できるバッグを探していました。

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Bluetoothのペアリングって簡単だけど上手く行かない

bcom213やっとB+COM213とBTAG-S(Bluetoothトランスミッター)+GorillaとS001(Sony Ericssonケータイ)との合わせ技の設定が判りました。 (続きを読む…)

B+COM SB203 からSB213へ買い換え

bcom213_00.jpg

これまで使っていたBluetooth 通信機のB+COMを、SB203 からSB213へ買い換えました。
特に203で何かにガッカリしていたわけではなくて、213がバッテリーの性能向上により使用時間が劇的に長くなっていることと、マイクが着脱&アーム式とコード式のへの交換が可能になっていること、音質が向上していることなどのアップグレードが図られ、またUSB経由でファームウェアのアップデートが可能になったことなどに惹かれたため買い換えたのでした。

SB213とSB203の性能比較

製品名 サインハウス B+COM Bluetooth コミュニケーションシステム
タイプ SB213 SB203
メインチップ: SYGNHOUSE SB213V03 SYGNHOUSE SB203V04
Bluetooth Ver.: 2.1+EDR 2.0
Bluetooth 出力クラス: CLASS-1
Bluetooth 対応プロファイル: GAP、HSP、HFP、ICP、A2DP、AVRCP、GAVDP
バッテリー: 内蔵リチウムポリマー3.7V 560mAh
充電時間: 約1.9h(45分でおよそ70%充電) 約3.2h(1hでおよそ70%充電)
チャンネル数: 3ch + マルチプル1ch 3ch
連続使用時間: B+COM 通話 : 約10h B+COM 通話 : 約4h
携帯電話通話 : 約16h 携帯電話通話 : 約9h
音楽再生 : 約16h 音楽再生 : 約9h
データ転送速度: 3Mbps 1Mbps
最大通信距離: 100m (実測値:約300m) 100m (実測値:約230m)
マイク: 高音質デジタルECM/ 脱着式 高音質アナログECM/ 固定式
スピーカー: 低音強化高音質タイプ ステレオ 高音質タイプ ステレオ
バッテリー残量チェック機能: 有り(電源ON 時) 無し
インターネットUPD: 対応 非対応
海外使用: 可能 不可
希望小売価格(税込): シングルUNIT :  ¥34,965 シングルUNIT :  ¥28,140
ペアUNIT :  ¥65,100 ペアUNIT :  ¥52,500

音質向上という謳い文句だが・・・

SB213の売りの一つとして従来の203より音質が向上していることが挙がってます。
が、これは正直言って変化を体感できませんでした。この213のスピーカーは低音強化型とされ、オプションとして販売されているので203とも互換性があります。以前、メーカーサイトで「新型のスピーカーを203へ接続することで音質の向上は期待できるか?」と質問したところ、「ユニットの性能が向上しているので期待できる」との返答でした。

しかしながら、213を使用してみて、体感的には何ら変わらなかったので、203ユーザーの方が213用のスピーカーを購入することにあまり意味はないように思います。

それなら、市販のオーディオ用スピーカーと交換してみたらどうでしょ?

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Buell S3 ThunderboltにサンヨーSB540DTをマウント

ビューエル S3サンヨーSSDポータブルナビGorilla SB540DTをマウントしました。


バイクにナビをマウントする際に、サインハウス製などのいわゆるロブスターマウント的な手法が一般的ですよね。
サンヨーのゴリラシリーズにも対応品が出ているのですが、マウントキットだけで2万円を超えてしまいます!

それにオレの場合は、このナビをクルマと併用しようと思っているので、普段は車に乗せているわけで、バイクにナビを積んでいない時に「いかにも」なステーが残るのは部品が外れているようでイヤだし、かといってマウントステー自体をいちいち取り外すのも面倒くさい。

navi-stay_01.jpg

で、ナビを付けていない時もカッコイイか、実用性があるかどちらかの条件を満たしたマウントステーを作ることにしました。

左が完成品。どうですか? カッコイイと思うのですが…。
ナビを付けていない時の実用性もあるのです。
それは後述します。

まずは、作り方です。

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ポータブルナビ(PND)を導入

いよいよツーリングバイクの必需品となってきた感のあるポータブルナビ。仲間とツーリングに行ってもその装着率はウナギ登りです(笑)。

navi-sb540dt_01.jpg

で、ちょうど良いタイミングで、とあるルートでナビを入手しました。
選んだのはサンヨーのポータブルナビ、ゴリラシリーズSB540DT。全く同性能でFM-VICSが無いだけのSB530DTと悩んだんだけど、アンテナ代くらいの差額しかなかったので上位のSB540DTにしました。

SB540DTにした条件は、

  • クルマのナビも6年落ちなので、クルマにも追加して使えること
  • 地図データのなるべく新しいもの
  • 動作のなるべく早いもの
  • バイクの機動性に劣らない自車位置追尾ができるもの
  • ナビと同時に音楽再生ができるもの
  • ステレオヘッドホン端子が付いているもの
  • なるべく重量が軽いもの

こんなところでしょうか。

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